自己管理のためのポイント2選【東進HS町田校】 | 東進ハイスクール町田校|東京都

2019年 2月 28日 自己管理のためのポイント2選【東進HS町田校】

みなさんこんにちは!
埼玉大学工学部に通っている
2年生担任助手の芦田隼高です。
いよいよ3月に入ろうとしています。
あっという間にも終わりを迎えようとしていますね。
季節の変わり目なので、体調管理には十分気を付けましょう!

さて、2月は様々なテーマで毎日ブログを更新してきましたが、
今日と明日の熊崎先生で2月のテーマは終了になります。
さて、今月は5つのテーマがありました。
どんなテーマだったか分かりますか?
①受験を通して学んだこと
②春休みにすべきこと
③志望校の決め方
④受講と高速マスターの両立とその重要性
⑤自己管理の方法
この5つについてでした。
気になるテーマがありましたら、
2月のブログ一覧から是非見てみて下さい!
先日は林先生がブログを更新していましたね!
①の「受験を通して学んだこと」
についてでした。
学力の差は時間の差であること、
演習量反復演習の大切さについて書かれていました。
是非参考にしてみて欲しいと思います!

さて、今日私が話すテーマは、
「自己管理の方法について」です。
自己管理って難しいですよね。
私も、頭では分かっていても行動に起こせないことがよくあります。
そんな時、「また誘惑に負けてしまった」と
悲観的に考えてしまう人が多いのではないでしょうか?
そんな人への対処法や、
20秒で悪い習慣をやめ、良い習慣を身に付ける方法について
今日は話していきたいと思います!

誘惑に負けてしまった時
「今日はこれをやろう」と決めたのに、
気分が乗らず、気づいたら夜になっていた
という経験は誰しもあるのではないでしょうか?
そんな時に、
「またやってしまった」
「誘惑に負けてしまった」
と考える人が多いかと思います。
ですが、実際そう考えているだけでは
同じことを繰り返してしまう可能性が大きいです。
では、そんな時には
どうやって考えれば良いのかというと、
前回よりも成長した点に目を向ける
ということをするのが良いと思います。
具体的に言うと、
「今日は前回よりも20分早く作業に早く取り掛かり始めた」
「今日は時間は短かったが集中して勉強した」
という感じに、
前回よりも改善されている点を意識することが
良いと思います。
勉強や部活においてもそうですが、
人は自分が取った行動に対して成果を求めたがる動物です。
自分にとってマイナスな行動だったとしても、
以前の自分と比べたら相対的にプラスの行動である
という風にとらえる事も出来ます。

20秒で悪い習慣を無くし良い習慣を身に付ける
自分にとって良い習慣と悪い習慣って
どのようなものが思いつきますか?
良い習慣の例を挙げるとしたら、
ランニングや、規則正しい生活、勉強の反復などがありますね。
逆に悪い習慣としては、
練る前のスマホ操作や、生活習慣の乱れ、サボり癖などがあります。
そんな習慣をコントロールするには、
「手間を省くこと」と「手間をかけること」
上手く使い分けることが効果的とされています。
これは、ハーバード大学のショーン・エイカー博士
が提唱しているもので、「ハーバードの20秒ルール」
何て呼び方もされているそうです。
具合的にどういうものか話していきましょう。
良い習慣を身に着けたいのであれば、
20秒早くそれを着手できるような工夫をするというものです。
例えば、ギターを弾けるようになりたいと思った時、
練習を20秒早く開始できるようになる工夫をするのです。
つまり、「手間を省く」工夫をするということですね。
この場合、リビングのど真ん中にギターを置いてしまうということが
練習の継続のために効果的であったことが言われています。

悪い習慣を無くすのであれば、
この逆の事を行えばよいのです。
つまり、着手するまでに20秒
時間が掛かるようにしてしまえばよいのです。
ここでも具体例を挙げると、
すぐにSNSを見てしまうという場合。
どのような工夫が思いつくでしょうか?
要は、なかなかそこに
たどり着けないようにしてしまえば良いのです。
なので、
アプリをフォルダの奥にしまったり、
難解なパスワードを設定して見たりするのが良いかと思います。

色んなものを試してみて、
自分に合ったものを探してみると良いと思います。
聞こえは難しそうな自己管理ですが、
一度味方に付けてしまえばこっちのものです。
様々な工夫をして、上手い自己管理を是非身に着けて下さい!

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