苦手を克服しよう~現代文編~【東進HS町田校】 | 東進ハイスクール町田校|東京都

2018年 11月 25日 苦手を克服しよう~現代文編~【東進HS町田校】

こんにちは!
東進ハイスクール町田校の佐藤優成です。
私は青山学院大学社会情報学部に通っています。

私は朝もシャワーを浴びる派なのですが、最近寒すぎて入るのをためらっています笑
風邪にはくれぐれも気をつけてください!

さてさて、今回は「苦手科目の克服」について話したいと思います。
芦田先生の記事がどの科目にも共通するものだと思うので、まだ見ていない人は要チェックですよ!!
私からは、受験生が特に苦手としやすい、現代文に注目して話したいと思います。

みなさん、現代文は得意ですか?

現代文とはどういった科目だと認識していますか?

「今まで読書してこなかったから読めない…」
「センスがないとできない…」

これまで話をしてきた受験生から、よくそんな言葉を聞きました。

しかし、それは「現代文」という科目の認識が間違っているのかもしれません。

 

そもそも、受験生の努力をはかる側面を持つ大学入試において、センスや感覚だけを問う科目が存在するのはおかしいですよね??
難しいのは事実ですが、勉強して伸びないのは悲しいです。

現代文もほかの教科と同じく、正しい方法でしっかり勉強すれば必ず解けるようになります!

では、現代文(特に評論)は何を意識して解けばいいのでしょうか?

ズバリ「論理構造を見抜くこと」です!

論理構造を見抜くとは、どういうことだと思いますか?

実は評論とは、「論理」を問われている分野なのです!

「論理」と聞くと、数学や理科を思い浮かべる人も多いと思います。

たとえば数学でどの公式を使うか選び、式変形をしたり、典型パターンに当てはめたりしていく作業はまさに「論理」だてて考えることそのものだといえます!

対して評論は、どういったテーマで文章が進んでいるか考え、接続詞や文構造を頼りにその文章を支えている「論理」を見抜き考えていくという作業です!
これこそが評論で問われている本質なのです!

つまり数学と国語、実は芯の部分は非常に似ているのです!

そして現代文が伸び悩む最大のポイント、
それは「復習」です!

まずは文章全体において筆者が言いたいことを掴みましょう!
書店で売られている本などと比べると、文章量はとても短いです!

つまりその文章で、多くのことを伝えることはできません。
大半の文章では筆者の言いたいことは一貫しています。
その「核」となる部分を見つけ出しましょう!

その後は徹底的に細部を分解していくだけです!
「接続詞」に注目すると、文が論理立てて書かれていることが実感できると思います!

一通り終わったら、自分なりに文章をまとめると効果的だと思います!
もう一度文章を整理し、完全に理解できた文章を増やしていきましょう!

私のおすすめの復習法を紹介します!
東進の国語科講師である出口先生おすすめのまとめ方を整理してみました。
コチラです!↓

ノートなどを一冊用意して、「復習用ノート」を作ってみましょう。

この方法は、語彙力をつけるとともに、自分の解いた問題や分野を明確にできます。
自分の中で前提知識を蓄えることが出来るので、今後同じようなテーマの問題にあたったとき、理解しやすくなると思います。
これを愚直に繰り返すことで、現代文は少しずつ解けるようになるはずです!
ぜひ実践してみてください!

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