運命の文理選択【東進ハイスクール町田校】 | 東進ハイスクール町田校|東京都

2020年 8月 26日 運命の文理選択【東進ハイスクール町田校】

こんにちは!

東進ハイスクール町田校担任助手

3年の鈴木美帆です。

中央大学 総合政策学部に通っています。

昨日は、

2025年に開催予定となっている

大阪・関西万博のロゴマークが発表されました。

「いのちの輝き」をテーマに、

「セル(細胞)」を意識した

赤い球体をつなげた作品とのことです。

2005年に行われた愛・地球博のマスコットキャラクター、

モリゾーとキッコロに負けず劣らずのインパクトですね。

 

さて、今日は高校2年生以下に向けた

お話をしたいと思います。

今日のテーマは、

「文理選択」

まず、1つみなさんに聞きたい。

本当にその文理選択、合っていますか?

 

そもそも文理選択とは、

高校12年生の間に自分の将来を考え、

文系に進むか理系に進むかを決める

作業のことをいいます。

多くの学校では、

文理選択の後は選択によって授業が分かれ、

系の人は社会科目、

理系の人は数学と理科を中心に学習します。

 

この文理選択、

ちゃめちゃ重要なんです。

選択した科目によって、

受けられる学部・学科が変わってしまうからです。

つまり、大学で学べることが変わってきてしまう。

もちろん、文転・理転をすることや、

大学に入ってから専攻を変えることも可能ではあります。

しかし、それには多大な労力がかかります。

多くの人にとって、

文理選択が将来を決めると言っても

過言ではないのです。

(多方面から「過言だ」というコメントが来そうですが、

あくまで自論なのでこういう意見もあるんだな、

という意識でお読みください)

 

「あれ、数学苦手だから

文系にしようと思ってたけど、

これでいいのか…?」

こんな風に思った方、

いるのではないですか?

実際、多くの高校生は文理選択の際に、

苦手科目を基準にしがちです。

しかし、ちょっとまってほしい。

本当にその文理選択で合っていますか?

将来学びたいことがその道の上にありますか?

 

できるなら、

「苦手だから」というマイナス思考ではなく

「得意だから」「好きだから」「これを学びたいから」という

プラス思考で道を選択してほしいと思います。

実際、大学に入ってからのミスマッチに悩む人は一定数います。

そして、それが文理を越える悩みの場合、

少しの意志で文理の壁を乗り越えるのは難しいのです。

 

そこで、ここまで読み進めてくださったあなたへのお願いです。

ぜひ、興味がないと思っている学部・学科についても調べてみてください。

何をやっているのか、どんな風に役立つのか、

調べてほしいと思います。

大学のホームページや、

学部・学科がまとまって一覧になっているページなどがおすすめです。

参考までに、東進のホームページを載せておきます。

 

大学案内

全国の大学を紹介している動画があるので、ぜひ見てみてください。

未来の職業研究

社会にある様々な職業が掲載されています。

ここから逆算して学部や文理を考えるのもありです。

 

知らないことを決めることはできません。

今の時期にたくさん調べて、納得のいく選択をしてください!

 

さて、ただいま東進では

実力講師陣の授業を

無料で体験できる

1日体験を行っています!

電話一本やネットから

申し込み可能ですので

お気軽にお申し込みください!

また、実際に大学に通っているスタッフと

話をする機会もあります。

生の声を聞きたい方もぜひ!

スタッフ一同、お待ちしております。