過去問の大切さ【東進HS町田校】 | 東進ハイスクール 町田校 大学受験の予備校・塾|東京都

2022年 9月 8日 過去問の大切さ【東進HS町田校】

 

こんにちは!

 

町田校担任助手の西森です。

 

東京工業大学物質理工学院材料系に通っています。

 

夏の暑さが落ち着き、だんだんと涼しくなってきましたね。

 

夏休み期間は猛烈に学習することができたでしょうか。

 

夏の学習を振り返りつつ、秋以降の学習を進めていきましょう。

 

特に東進の高3生は単元ジャンル演習などの学習に

 

切り替えを行っていきましょう。

 

今回、僕は過去問の重要性について書こうと思います。

 

東進の高3生は、

 

夏休みに共通テスト及び

 

二次私大の過去問を徹底的に行いました。

 

特に二次私大の過去問は、

 

「夏に過去問って早すぎない?」

 

であるとか、

 

「まだ実力が伴っていなく、合格点には遠く及ばないのでやりたくない」

 

といった考えをする人もいるかもしれません。

 

しかし、二次私大の過去問は

 

ある程度の量を早期に行うことが極めて重要です。

 

夏に二次私大の過去問を解くことの意義は、

 

合格点を達成することではなく、

 

志望校の傾向を分析し、

 

秋以降の学習を直接第一志望合格の力に変換できるようにすること

 

にあるためです。

 

同じ参考書の問題を解いたとして、

 

志望校の問題の傾向を分析できている人は、

 

その問題で要求される知識や考え方を

 

「志望校の問題のどの部分で活かせるか」

 

「似た問題が過去問でなかったか」

 

など多くのことを思考し、

 

たくさんのことを吸収できます。

 

逆に、志望校の問題の傾向を何も知らない人は、

 

問題をたくさん解いても

 

「勉強になった」

 

で終わりであり、

 

志望校合格への最短ルートをたどることはできません。

 

以上のことから、やはり二次私大の過去問は

 

非常に大切です。

 

東進生で既に単元ジャンル演習に入ったという人も、

 

並行して二次私大の過去問は進めていきましょう!

 

 

 

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