過去問の解き方について【東進HS町田校】 | 東進ハイスクール町田校|東京都

2020年 8月 16日 過去問の解き方について【東進HS町田校】

こんにちは!

1年担任助手の芹澤涼冴です。

東京工業大学の

物質理工学院に通っています。

最近非常に暑い日が続き、

なかなか

外に出る気になりませんね。

このような日は、

涼しい屋内

勉強するのが一番です。

ところで、

過去問演習は進んでいますか。

そろそろ

2次試験の過去問を

解き始める時期だと思うで、

今回は

「2次試験の問題との向き合い方」について

紹介していきたいと思います。

まず、2次試験の大きな特徴は

記述問題があることです。

記述問題は、

マーク式の問題と違って、

導出過程が問われ、

ただの暗記では

対応できなくなります。

しかし、

普段からしっかりと

記述を意識しながら

問題演習をしている人は、

部分点が狙えるので、

逆に点が取りやすくなります。

また、出題する大学によって、

問題の傾向が

大きく異なってくるのも

大きな特徴の1つです。

国公立大学と

私立大学とで異なるだけでなく、

それぞれの大学の

求める学生像にあった問題

出題されます。

これらに対応するためには、

過去問研究が

不可欠になります。

これから2次試験の過去問を

解いていくことに

なると思いますが、

解いている最中や、

復習するときは、

ただこなすのではなく

どういう傾向があるか、

時間配分をどうすればいいかなどを

考えながらやるようにしましょう!

この夏で志望校の問題の

傾向が分かれば、

秋以降の勉強が

進めやすくなります。

ぜひ、この夏頑張って

過去問を解いて、

第一志望校合格

一歩近づけるように

頑張りましょう!

ただいま東進ハイスクールでは

一日体験を実施しています。

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