集中力を高めよう!【東進ハイスクール町田校】 | 東進ハイスクール町田校|東京都

2018年 9月 5日 集中力を高めよう!【東進ハイスクール町田校】

こんにちは!
町田校担任助手の佐藤優成です。
私は青山学院大学社会情報学部に通っています。

昨日の台風、すごかったですね…
雨や風には十分注意して行動してくださいね。

 

さて、今回は私の好きなテーマである「集中力」について話したいと思います。
突然ですがみなさん、集中力は高いほうですか?

僕は正直、自分は集中力が高くないと思っています。

しかし勉強をするにしても、スポーツをするにしても、仕事をするにしても、「集中力」は大切な力になってきます。

悩んだ末、私は「集中力」について勉強することにしました。

今回はそのノウハウを伝達したいと思います。

 

特に「受験勉強を頑張る!」と決意した高校生の皆さんにとっては、集中力を自在にコントロール出来たら、勉強も捗るはずですね!

ではどうやって集中力を持続させればいいのでしょうか?

私が集中力を持続させる上で大切にしようと考えていることは3つあります。

 

飽きる前に・・・

1つ目は、「飽きる前に手を止める

だらだらやっていると、集中力が落ちてきてしまいます。

そこで例えば30分という時間を設定することで、時間管理がしやすくなります!
さらに勉強は途中で終わらせなければならないため、「続きがやりたい」と思うようになり、次の勉強につながりやすいというメリットがあります。

飽きる前に「もうちょっとやりたかった」「もう少しできたかな」と思うところで切り上げてみると、結果的に集中力が長続きさせることができると思います。

時間制限

2つ目は「取り組む時間を短くする

またまた、皆さんに質問です。

「自分の住んでいる町をPRしてください、期限は明日までです。」という課題が出たとします。

きっとみなさんは課題が出てすぐ、自分の身の回りのPRポイントを探し、資料にまとめ、発表練習をすることと思います。

さて次は同じ課題で、期限が二週間与えられたとしましょう。

皆さんはどう行動しますか?

「期限まで時間があるからまだやらなくていいや」
「毎日すこしずつやればいずれ終わるでしょ」

と思ってしまいませんか?

実は「パーキンソンの法則」という法則があり、これは「仕事の量は、完成のために与えられた時間のすべてを満たすまで膨張する」というものです。

「時間が十分にある」と思い込んでしまうと、作業効率は落ちてしまいます。
取り組む時間を短く設定し、短時間で集中できるようにしましょう。

選択するということ

3つ目、「選択肢を減らす」というものがあります。

人間は、どんなに小さなことでも「物事を決める」行動はパワーを消費するのです。
朝起きて着る服を選ぶ時も、コンビニで飲み物を買う時も、センター試験でマークするときも大きさに差はありますがパワーを消費しています。

日々の生活で、選択し続けることはかなり負担になります。

そこで、毎日やるべきことはどんどん習慣化できるといいと思います。

 

これらのコツを実生活に適用できるか考え、実践してみてください。
ちなみに私はメンタリズムで有名な、DaiGoさんの著書「自分を操る超集中力」という本が好きで、今回は話させていただいた内容もかなり影響を受けております笑

とってもわかりやすく面白い本なので、時間があるときにぜひ読んでみてください。

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