自分を勉強に向かわせるには【東進ハイスクール町田校】 | 東進ハイスクール町田校|東京都

2019年 2月 11日 自分を勉強に向かわせるには【東進ハイスクール町田校】

こんにちは!

東進ハイスクール町田校1年の鈴木美帆です。

中央大学総合政策学部に通っています。

突然ですがみなさん、TOEICを知っていますか?

おそらく、名前はほぼ全ての人が聞いたことがあるのではないかなと思います。

TOEICは、英語を母語としない人向けに作られた

英語によるコミュニケーション能力を検定するためのテストで、

入試就職活動などに活用されています。

990点満点のListening & Reading試験と

200点満点のSpeaking & Writing 試験があります。

TOEICは大学入試でも使用することが出来ます。

2016年時点で

TOEICを入試に活用している大学は751あるらしいです。

TOEICだけでなく

実用技能英語検定(いわゆる英検)

TOEFLIELTなども

入試の際に活用することが出来ます。

基準以上の点数やスコアを持っていれば、

英語の試験が免除されたり

加点されることもあるので、

ぜひ一度は受けてみてください!

 

さて、なぜ突然TOEICの話をしたかというと、

私が次の日曜日(217)に受験するからです笑

2019年最初のTOEICなので、

しっかりと点を取っていきたいです。

そのために今、勉強をしているのですが、

常に思うことがあります。

勉強し続けることって、

難しくないですか?

思ったように進まなかったり

途中で飽きてしまったり。

TOEICに限らず、

勉強をやり続けるということは

何かを学習する上で最も大事なもののひとつだと思います。

そこで、今日は自己管理の一環として、

「自分を勉強に向かわせるには」

ということについてお話したいと思います。

モチベーション

「今日はモチベーションが上がらないな」

これは、よく言ってしまう言葉だと思います。

実際、私もよくモチベーションを言い訳にしてしまうことがあります。

では、モチベーションはいつ上がるのでしょうか。

明日?

明後日?

1週間後?

次の定期テストが終わったら?

また、モチベーションが上がる日が

不定期に来る人はどうすればよいのでしょうか。

モチベーションが高い日にだけ勉強する、

ということでは実力は伸びてきませんよね。

選択肢

人は、選択肢が増えるほど

決断することが出来なくなってしまうらしいです。

例えば、1つの選択肢につき1分悩む人がいるとします。

選択肢が2つだったら、全部でかかる時間は2分ですが、

選択肢が60個もあったら、

単純計算だと

決めるまでに60分もかかってしまいます。

また、選択肢が多すぎると

ストレスに感じてしまうこともあるらしいです。

つまり何が言いたいかというと、

勉強する時には

選択肢を減らしてから

取り組んだ方がよいということです。

今日は何をやろうか、

というところからスタートすると、

選択肢が多くなり、

やり始めるまでに時間がかかってしまいます。

あらかじめ

「英語の単語をこの時間内に200語覚える」

と決めておけば、

迷う余地がなくなるのでストレスも減ります。

とりかかりやすさ

選択肢を減らすことに加えて、

その勉強に対する

とりかかりやすさも重要になってきます。

簡単に言えば、

勉強までのステップを減らすということです。

例えば、皆さんはよくスマホを使うと思います。

それは、スマホを使うまでの工程が少ないからです。

取り出す→画面をつける

というステップで使えてしまうので、

ふとした時に見てしまうことが多いのではないかと思います。

それでは

取り出すというステップの前に、

スマホをカバンの底から探す

という工程を入れるとどうでしょう。

少し面倒になりますね。

このように、

人はとりかかるまでの

ステップの多さによって

面倒だと感じてしまいます。

勉強する時間になったら

すぐにとりかかれるような環境をそろえましょう!

 

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