PDCAサイクルを意識しよう!【東進HS町田】 | 東進ハイスクール町田校|東京都

2019年 10月 16日 PDCAサイクルを意識しよう!【東進HS町田】

 


こんにちは
法政大学社会学部に通う、担任助手の守屋です。
最近は日によって気温差があり、
体調を崩しやすい時期だと思うので体調管理には気をつけましょう!
昨日のブログで佐々木先生が体調管理について書いているので
まだ見ていない人はチェックしてみてください。


さて、本日は勉強の効率について書いていきたいと思います。
先日の林田先生のブログで
具体的な勉強効率の上げ方(林田ver)が書かれていたので、
私はより俯瞰的な視点から書いていきます。

PDCAサイクルを意識しよう


PDCAサイクルとは
P=plan(計画)
D=do(実行)
C=check(評価)
A=action(改善)

を1つのサイクルとして繰り返すことによって、
管理業務を継続的に改善していこうという意味のビジネス用語です。
今回はこのPDCAサイクルを用いた1日単位の学習を紹介していきます。

Plan=計画


まず最初の計画で今日1日の勉強量を決める。
このとき注意すべきな点は、勉強時間で計画を決めないことです。
参考書の何ページから何ページまでをやるといったような具体的な量で計画を立てます。

Do=実行


まずは、Planで立てた計画に沿って学習を進めていきましょう。
このためには、ある程度考えても解けない問題は飛ばすことがポイントです。
ですが、答えが出ないなりにも考えを組み立てていくことは大切です。
また、後で復習できるようマークをつけておきましょう。

Check=評価


1日の学習が終了したら評価に移ります。
第一に、自分が立てた計画の学習をすべてこなせたか否かを確認します。
計画通りに勉強ができたなら、
そのまま今のサイクルを続けてもいいし、
次の計画では演習量を増やすというのも一つの選択肢になります。
一方、計画が終わらなかった場合は具体的にどれだけの問題が残ったか、
なぜ計画通り終わらなかったのか分析をします。
また、自分が間違えた問題、
マークをつけた問題の復習、解き直しをします。
この時点で解けないのであれば、理解できていないことになります。

Acction=改善


ここでは評価の段階で挙がった課題点の改善策を考えましょう。
計画した勉強量が多すぎたら次のプランでは減らすなどです。
また、理解できていない問題については、
自分で調べるのも一つ、
週末などの時間が確保しやすいときにまとめて調べてみるのもいいでしょう!
そして次の日は前日の改善案を踏まえて、計画を立てていきます。
このサイクルを繰り返すことで、
改善点が減っていき、
質のいい勉強をすることができるようになっていきます。

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