受験生の秋の勉強について【東進ハイスクール町田校】 | 東進ハイスクール町田校|東京都

2019年 9月 29日 受験生の秋の勉強について【東進ハイスクール町田校】

こんにちは!
東進ハイスクール町田校
担任助手の佐藤光です!
僕は現在
早稲田大学法学部
通う1年生です!
最近は夏の暑さも収まり、
秋がとうとう来たと
感じています。
勉強に膨大な時間を
費やせる夏休みが終わり、
2学期が始まってから
もう1ヶ月が経とうとしています。
そして
受験生にとっては
受験本番まで
もう日も無くなってきました。
実際今日からセンター試験本番までは
あと110日です。
そんな今だからこそ
秋の勉強方法について
確認しましょう!
そして今高1、高2の人も
これからの勉強が
どのようなものになるかの
予習の為に最後まで読んでください!


①過去問を進めよう!


まず、
第一にやって欲しいことは
過去問演習です!


過去問演習をすることで
「自分が今どの位のレベルにいるのか」

「自分は今何が出来ていないのか」
を知ることが出来ます。
この二つを
知っているかいないのかで
この先の勉強の効率が大きく違います!
また、
過去問を解いた後に丁寧に復習することで、
過去問はとても優秀な教材に化けます!
なぜなら
過去問こそが
この先自分が解かなければいけない試験問題に
最も近い問題だからです!
このことは当たり前のことなのですが、
過去問演習の大切さを
再確認させてくれますね!
そして、
過去演習の量の目安としては、
とりあえずセンター試験10年分と
第一志望校の過去問10年分を
やれていると良いと思います!
余裕の出てきている人は
第二志望校のものを
5年分ほどやれるとなお良いです!


②苦手な分野を克服しよう!


過去問演習を一通り終わらせた人は
その次に苦手な分野を
克服する学習に取り掛かりましょう!
受験生の人なら
何回も聞いたことがあると思いますが、
苦手な分野を一つ残すことが
受験では命取りになってしまうことがあります!


例えば数学では、
三角関数が出来ないのに
三角関数の問題が出てしまった時に
大門まるまる一つ解けない事態に陥ってしまいます。
このときは100点満点中だいたい30点の失点となります。


このような事態を避けるために
過去問演習をやっていく上で
判明した自分の弱点を
克服する学習をしましょう!
参考書や問題集なども使えますが、
東進では単元ジャンル別演習という
弱点克服に特化したコンテンツもあるので
東進生の人はぜひ活用して下さい!!
秋を越えたら
とうとう受験の冬に入ります!
この冬で勢いをつけていきましょう!!

ただいま東進ハイスクールでは、


10/27(日)に行われる


全国統一高校生テスト


お申し込みを受け付けております!

 

無料で、自分の得意な分野や弱点を

 

見つけられる機会になっていますので、


ぜひお申込みください!

 

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