実力を出し切るために【東進ハイスクール町田校】 | 東進ハイスクール町田校|東京都

2020年 1月 6日 実力を出し切るために【東進ハイスクール町田校】

こんにちは!

町田校担任助手の

猪俣です!

 

横浜国立大学

都市科学部

環境リスク共生学科に

通っています。

 

 

センター試験まであと

12

です!!!

 

ここからできる対策としては

2種類のものが

あります。

 

1つは実力を高めること。

これは普段の勉強と

同じでしょう。

自分の苦手を潰して、

得意を伸ばすことで、

実力をつけることは

もちろん大切なことです。

 

しかしそれだけではありません。

 

本番に実力を最大限出すための練習

これも試験対策として

非常に重要なものと

なります。

 

自分の実力を出し切ることの

難しさは

日頃の模試などで

痛いほどわかっていると思います。

 

今回は実力を出し切るための

方法について

書いていきたいと思います。

 

実力を出しきるとは?

 

 

そもそも実力を出し切るとは

どういうことなのでしょう。

 

試験の点数が

あなたの実力である。

といえばそれまでであって、

実力を出し切りたいと

口に出すのは簡単であっても、

実際にどうすれば

実力を出し切れるかを

考えるのは難しいことです。

 

ここで私の持論を言うなら

実力を出し切ると言うのは

その試験の結果にかかわらず

試験の内容に満足し

納得することにあると思います。

 

試験の内容に満足して

納得できたなら、

それは実力を出しきれたと

言えるのではないかと

言うことです。

 

いまいちピンとこない人もいると思うので

もっとはっきりいえば

「その試験をコントロールしている感覚」

を持てれば

結果はどうであれ

自分はやれることはやり切ったと

思えるはずだと言うことです。

 

これはつまり

ルーティン化

しようということになります。

 

ルーティン化という言葉、

よく聞くと思います。

 

センター試験というのは

他の私大二次試験などと異なり

ルーティン化が非常に簡単な

試験です。

 

形式や大問数、出題範囲や傾向

さらには配点や問題内容まで

ほぼ毎年変わらずに

出題されているこの試験を

ルーティン化しない手は

ないでしょう。

 

各大問に何分かけ見直しをどうするか

解く順番をどうするかなど

細かくルーティン化することが

大切です。

 

しかしここで終わってしまう生徒が多いのですが、

時間配分や解く順番を決めるだけでは

ルーティン化こそできていても

試験をコントロールすることは

できません。

 

必要なことは

イレギュラーへの対応策

考えておくことになります。

 

18分と決めていた大問があるが

あと2分あれば完答できそうだ。

と言った時に

そこで2分をかけて、

他で時間を削るのか

それとも18分で区切って

他の問題へ行くのか。

 

 

これを試験の時に

考えるのではなく

前もって考えておくのです。

 

 

2分なら

伸びてもいいと考える人は

それが何分までなら時間を超えても

いいとするかを考えておく必要があります。

 

おわりに 

 

実力を伸ばすための勉強と

本番最善を尽くすための準備をすること

両方大事なことです。

 

みんなの受験がうまく行くことを

心から祈っています

応援してます!

 

さて、高校2,1,0年生はセンター試験と同じ日にセンター試験同日体験受験が控えていますね。
こちらは東進生でないみなさんも受験することができます。
受験料はなんと無料です!
みなさんのお申込みお待ちしております♪