受験生向け2週間前のすゝめ【東進ハイスクール町田校】 | 東進ハイスクール町田校|東京都

2020年 1月 4日 受験生向け2週間前のすゝめ【東進ハイスクール町田校】

 

みなさんこんにちは!
東進ハイスクール町田校の野中です。
日本女子大学理学部数物科学科に通っています。
2020年になりましたね。今年もよろしくお願いします。
さて、受験生はセンター試験本番まで残り15日となりました。
今日は、私がこのタイミングで意識すべきだと思っていることを書いていきたいと思います!

 

1.徹底的な過去問演習


これはずっと言われていることですね。最後の最後まで過去問演習を行いましょう。
「これだけやったんだから大丈夫」と思えるくらい、やりこみましょう。

 

2.試験会場の確認


センター試験の会場はそれぞれ大学入試センターから指示があった大学になっています。
高校3年生は基本的には通っている高校から近い大学になっているはずです。中にはあまり馴染みのない大学が会場になった人もいるのではないでしょうか。
そこでおすすめしたいのが、試験会場の下見です。
試験当日の朝、大雪が降ったり、電車が止まったりと何が起こるか分かりません。
何か起こっても落ち着いて行動できるように、また、友達に頼ってしまうことのないように、事前に確認しておきましょう。

 

3.生活リズムの見直し


センター試験本番は朝から始まります(受験科目数にもよりますが)。
朝の試験開始の時間に頭がフル回転できるように、今から本番を意識した生活に少しずつシフトしていきましょう。
また、これは体調管理の一環とも言えます。
ただし、いきなり慣れない生活リズムに挑戦して昼間の勉強の質が下がってしまっては本末転倒です。
体調とも相談しつつ意識できるといいと思います。

 

4.ポジティブ生活


試験本番が近づくと、焦りや不安からネガティブな思考になりがちになってしまうと思います。私が受験生のときもそうでした。
ですが、ネガティブになっても何もいいことはありません。
少しでもできなかったことが出来るようになったら自分を褒めてあげたり、今までの自分の頑張りを認めてあげましょう。
ポジティブな思考を習慣化すると体調も良くなるという研究もあるそうです。
「笑う門には福来る」という言葉の通り、是非ポジティブに生活してみてください!

 

5.不安になったら担任助手のもとへ


町田校に通うみなさんのすぐそばには担任助手がいます。
不安や焦りに潰されてしまいそうになったときは、いつでも担任助手に相談しに来てください。
少し話すだけで楽になることもあるかと思います。
私たちはずっとみなさんの味方です。
いつでも頼ってくださいね。

 

本番まで残り15日。
できることはまだまだあります。
本番を意識してコンディションを整えつつ、努力を続けてください。
応援しています!

さて、高校2,1,0年生はセンター試験と同じ日にセンター試験同日体験受験が控えていますね。
こちらは東進生でないみなさんも受験することができます。
受験料はなんと無料です!
みなさんのお申込みお待ちしております♪