新学年に向けて~林田ver.~【東進HS町田校】 | 東進ハイスクール町田校|東京都

2020年 4月 4日 新学年に向けて~林田ver.~【東進HS町田校】

こんにちは!

 

担任助手1年の林田喬介です。

 

現在、慶應義塾大学法学部法律学科に通っています。

 

 

「僕は今まで逃げてきた。だけど今死んでも守りたい人がいる…お前だよ。」

 

というセリフをご存じでしょうか?

 

これは、映画『ハウルの動く城』でハウルがソフィーにかけた言葉の1つです。

 

先日、「あなたはジブリ作品の中でどんなキャラ」

 

という測定をしたところ、

 

個性があり、

 

魅力的で、

 

ルールに則ったことが嫌い。

 

約束を守っていくことも苦手。

 

だが、人に対して優しく、

 

進んで助ける。

 

愛と憎しみがしっかり区別されていて、

 

非常に正直。

 

というハウルの影が私には映っているとのことでした(笑)

 

自分で自分のことはわからないので何とも言えませんが、、、

(すみません、大分余談になってしまいました…汗)

 

 

 

さて、本日のテーマは”新学年に向けて“です。

 

私がこの1年で一番感じたことは、

 

期待値の設定次第で人生の流れが大きく変わる

 

ということです。

 

例えば、仕事が面白くないと感じている時に、

 

「仕事なんてそんなもん」

 

と思ってしまえばそれまでです。

 

しかしながら、

 

「仕事はもっとワクワクを感じるべきものでは?」

 

と思えば、自分が何にワクワクを感じ、

 

それを掴むためにすべきことを考え、

 

行動し、成長するようになる。

 

これは、私流のモチベーションの保ち方の1つでもあります。

 

誰もが体験することですが、

 

受験勉強は良くも悪くも自分の感情の起伏に左右されやすいものです。

 

では、どうすればモチベーションを一定に保つことができるのでしょうか?

 

 

好きでやっているかの確認

 

まずは、「今やっている勉強がそもそも好きなのか

 

という確認が重要だと考えます。

 

「将来もしかしたら英語が必要になるかもしれないから」

「別にすきじゃないけど、何となく英語をやっている」

 

という方は、モチベーションを維持するのが難しいのかな、

 

というのが私の正直な感想です。

 

皆さんには、勉強を始めたきっかけや目的が絶対にあるはずです。

 

些細な理由でも、明確な目的意識がなくても全く構わないと思います。

 

自分の目標を確認し、最初に抱いた気持ちを忘れないようにする。

「今やっている勉強が自分のやりたいことか」を確認する

 

もし、勉強が続かないという人は、

 

以上のように改めて考え直してみてはどうでしょうか?

 

 

目標を達成したときのセルフイメージを想像する

 

上記の①では、「始め」を意識してみました。

 

では、次は「終わり」を意識してみましょう。

 

その際に重要なのは、

 

自分がその目標を達成したときの姿を想像することだと考えます。

 

また、ポイントは、

 

姿、感情、情景などをできるだけ細かく想像することです。

 

自分にとってオリジナルの目標や夢を達成するからこそ、

 

その達成に自分なりの価値を感じるのではないでしょうか。

 

「慶應義塾大学で勉強している自分」

「TOEFL ibtで100超えをしている自分」

「資格試験の合格を家族に報告して祝ってもらっている自分」

 

などなど、長期的/短期的な目標どちらでも構いません。

 

そのオリジナルの目標を達成した時に感じる気持ちこそが、

 

学習を継続する原動力になるのだと思います。

 

(私は自分に付加価値がついたような感じがします…人それぞれ達成感の感じ方は違うと思いますが)

 

 

以上が、“林田流”“新学年に向けて“でした。

 

勉強においてどの科目にも共通して言えることは、

 

「継続は力なり」ということです。

 

自分なりのモチベーションの保ち方を確立して、

 

実りのある1年にして欲しいと思います。