理想の休憩法とは! | 東進ハイスクール町田校|東京都

2019年 8月 18日 理想の休憩法とは!

 

皆さんこんにちは!!

首都大学東京

経済経営学部に通っています。

水澤秀太です。

 

突然ですが、

みなさんは一日に

どれくらい学習できているでしょうか?

自分の心の中に問いかけてみてください。

受験学年の皆さんは

15時間以上が理想なのではないでしょうか??

また、部活をまだやっている

受験生・高校1,2年生なども

部活などがない時に学校の宿題などを進めたりして、

学習習慣を確立していきましょう!

そんな夏休みなどの長期休みに今日のブログは必見です!!

 

 

皆さんは上手く休憩が取れているでしょうか?

人間の集中力は絶対に長く続きません。

30分や60分、90分だったり、人によって様々です。

更に、日々の多くの研究の中で諸説生まれています。

しかし、「人間には適度な休憩が必要である」

という結果には変わりありません。

 

今回のブログではそんな休憩に関する役に立つ話ができたらと思っています。

①「ポモドーロ・テクニック」

まず一つ目。

「ポモドーロ・テクニック」

という技をご存知ですか?

休憩をとるタイミングを考えるうえで、

ひとつのヒントになるのがポモドーロ・テクニック」です。

ポモドーロ・テクニックは、

起業家で作家のフランチェスコ・シリロ氏が

1990年代初めに考案したタイムマネジメントの手法です。

具体的には、「25分間の勉強+5分間の休憩」を1ポモドーロとし、

4ポモドーロ(=2時間)ごとに30分間の休憩をとります。

要は、

30分サイクルで小休憩を挟みつつ、2時間に1度は長めの休憩をとる

ということですね。

「短時間で作業を区切ることで、常に集中状態を作りだすことができた」

「余力を残した状態で休憩に入るため、

完全に脱力してしまうことがなく、休憩終了後に作業に戻りやすい」

といった効果も期待できます。

②座り過ぎに注意!

ほとんどの人は、勉強に “座りながら” 取り組んでいるはずです。

しかし、この “座りすぎ” が記憶形成に

悪影響を及ぼしていると知ったら、

ちょっと怖くなりませんか?

 

米カリフォルニア大学での研究によると、

座位時間が長い人ほど、記憶形成に関わる

脳領域の皮質が薄いことが判明したのです。

 

は、立ち上がって何をすればいいのでしょう? 

答えは、非常にシンプルですが “歩き回る” こと。

歩くと副交感神経が優位になるため、リラックス効果も期待できます。


新鮮な空気を吸いに外に出たり、

あるいは近くのコンビニまで軽食を買いに行ったりするのもよいでしょう。

座りすぎに注意し、ぜひ歩き回って体を動かすことをおすすめします!

③昼寝も効果的!

先述のとおり、昼食後の時間帯は眠くなりやすいもの。

もし、睡魔にどうしても打ち勝てそうになかったら、

思いきって!!

仮眠をとることをおすすめします!!

ただし、昼寝をする際の注意点は、

眠りすぎないようにすること。

長時間眠ってしまうと、夜の睡眠にまで影響が及んで

体内時計が狂ってしまうばかりか、

昼寝のあと勉強を再開させた際、

頭がうまく働かなくなってしまいます。

昼寝は長くても20分程度に留めておきましょう。

④スマホには気を付けましょう。

勉強中にちょっと気がゆるむと、

つい、スマートフォン

手を伸ばしてしまう方もいるかもしれません。

しかし、スマホでの休憩はあまりおすすめできません。

スマートフォンの小さい画面を見つめることは、

目や脳を酷使する行為です。

目や脳が疲れてしまうのであれば、休憩にはなりません。

また、メールやSNSでコミュニケーションを始めてしまうと、

休憩が終わり勉強を再開させたあと、

返信が気になって勉強が手につかなくなってしまう可能性があります。

(僕もよくありました、、、)

休憩は、体・心・脳を休めてリフレッシュさせるためのものです。

せっかくの休憩時間が “スマホ依存” 的な

過ごし方になってしまわぬよう、気をつけてください!

 

夏休みも残り少し!!

効率の良い休憩を取って

最後まで充実した夏にしましょう!!

 

 

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