科目別勉強法・日本史編【東進ハイスクール町田校】 | 東進ハイスクール町田校|東京都

2019年 5月 28日 科目別勉強法・日本史編【東進ハイスクール町田校】

 

 

こんにちは!

町田校担任助手1年の

井上結希乃です。

青山学院大学

教育人間科学部 教育学科

に通っています。

最近は晴れの日が多くて

気持ちがいいですね。

これから梅雨に入って

雨が多くなる

と思うと憂鬱です。

暑さと

梅雨に負けず

元気に頑張っていきましょう!

本日のテーマは

科目別勉強法です。

五月は

担任助手たちが

様々な科目の勉強法を

書いてくれているので

ぜひ参考にしてください!

では、私は

日本史の勉強法について

お話ししたいと思います!

ところで

皆さん日本史は好きですか?

社会は嫌いだけど

受験で使うから

仕方なく日本史を選択した

という人もいると思います。

嫌いな状態でやっていても

苦痛なだけですよね。

できる、できない

は置いておいて

どれだけ小さくてもいいから

興味を示せる

歴史上の出来事やモノ

を見つけたり、

少しでも、

面白い

というプラスの感情

抱けるといいな

と思います。

高校1,2年生で、

教科書を読んでいても、

面白いと思えるところなんてないよ

という人には

実際の歴史上の人物や出来事を題材にした

小説、ドラマ、映画

などを一つ見てみるのを

おすすめします。

好きになれるきっかけになったり

歴史を流れで理解する

ってこういうことか

と分かります。

では、

具体的な勉強に移ります。

日本史の勉強として

まず基本なのが

流れを理解する

事です。

何度も耳にしたことがあると思います。

一つの出来事が起こるときには

様々な因果関係

何人もの

関係しています。

そのような

出来事や人物の関連付けが

出来ることが

流れを理解するという事で、

それを

意識して勉強することが

通史を暗記することに

つながります。

出来事や人物について

小説やドラマを

描くイメージです。

教科書を音読、

図を書く、

など暗記の仕方は人それぞれですね。

自分なりの方法で

暗記が出来たら

やってほしいことがあります。

ひとりでor友達に

でもどちらでも良いですが

覚えた出来事について

声に出して語る

ことです。

ただ音読するのではなくて、

語るのがポイントです。

声に出すことで

理解も深まるし

頭にも残りやすくなります。

次に

日本史をやっていて

抜けがちな

文化史

についてです。

覚えづらいなと思っている人

も多いと思います。

私もなかなか覚えられませんでした。

仏像や彫刻、絵画は

視覚的に覚えましょう。

ご飯の時や

ちょっとした休憩のときに

資料集を見る。

これを毎日繰り返すことで

頭にだんだん残ってきます。

そしてたまに

資料集の写真をみながら

作品名と作者名を

声に出しながら

漢字を書いて

頭に入れましょう。

本のタイトルや作者、宗教については

時代背景を理解したうえで

声に出しながら書くのが

おすすめです。

勉強法が知りたい

というのがある人は

遠慮なく担任助手に

相談して下さい!

さて、

ただいま東進ハイスクールでは、

高3生対象部活生招待講習、

高1,2生対象定期テスト対策特別招待講習

のお申し込みを受け付けております。

 5コマから10コマの授業を

無料で体験することが出来ます!

更に6/9(日)には

全国統一高校生テストが行われます。

 是非この機会で、

自分の実力を試したり、

苦手を発見しこれからの

勉強に活かしてみてください!

詳しくは以下のバナーをクリック!

お申し込みをお待ちしております!

全国統一高校生テスト