過去問演習について【東進ハイスクール町田校】 | 東進ハイスクール町田校|東京都

2019年 10月 9日 過去問演習について【東進ハイスクール町田校】

 

 

 

こんにちは

町田校担任助手の

井上結希乃です。

青山学院大学 教育人間科学部 教育学科

に通っています。

 

寒い日あったり暑い日があったり、

服装が

難しいですね。

 

 

センター試験本番まで

もう少し100日切りますが、

過去問演習は進んでいますか?

 

 

10月中に第一志望の過去問を

5年分は解くのが

理想です。

 

過去問演習の重要性は何度も

言われていると思いますが、

自分の中で

ちゃんと意識できていますか?

 

二次試験や、私大の入試問題は

学校や学部ごとに

全然違います。

 

教育学科は教育関連のテーマの長文が多かったり

日本史は近現代史しか出ない

経済をテーマにした問題が必ず出る

など、なにか特徴を見出すことができます。

 

過去問を解いて

どういう問題が出るのか、どういう出され方がするのか、

出題傾向を把握して

それに応じた勉強をすることが

合格への1番の近道です。

 

ただ、むやみに数をこなすだけでは意味がないということです。

 

出題傾向を意識しながら解き、

そのような解き方で数を重ねることで

だんだんと、

こういう問題が出そうだな

というのがわかってきます。

そうなると

対策や勉強の予定が立てやすくなりますよね。

 

また、

どのような環境で過去問を

解いていますか?

 

本番じゃないからと言って

すこしだらけて解いていませんか?

 

時間をはかって解いていますか?

 

ペース配分をつかむためにも

タイマーやストップウォッチで時間を

はかるようにしましょう。

 

時間をはかって、緊張感をもって、集中して、

 

本番と同じような環境で

 

演習を重ねないと意味がありません。

 

もう一度、自分が過去問を解いているときの環境を

見直してみてください。

 

そしてもうひとつ、

思うように解けないと不安になると思います。

過去問はその大学に行くため問題集のようなものです。

試験本番の問題を解けるようになるために

乗り越えなければいけない壁です!

 

めげずに頑張っていきましょう!!

 

 

 

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