部活から受験へ【東進HS町田校】 | 東進ハイスクール町田校|東京都

2019年 5月 1日 部活から受験へ【東進HS町田校】

みなさんこんにちは!
埼玉大学工学部に通っている
3年生担任助手の芦田隼高です。
ついに元号が変わりましたね!
ゴールデンウィーク中で、
なかなかそれを実感できませんが、
早速令和一発目のブログに
参りたいと思います!
本日のテーマは、
部活と勉強の両立について
です!
東進ハイスクールには
部活動をやっている生徒が多いです。
その忙しい部活の中で
受験勉強も両立するのは
決して簡単なことではありません。
それでも、部活動をやっている子が
志望校に見事合格するなんていうケースは
よく見てきました!
いかにして部活を両立するか
については、昨日の安藤先生のブログ
しっかり書かれているので、
ぜひそちらを確認してみて下さい!

今回私が話すのは、
部活動がどのように受験勉強に生かされるのか
ということについてです。
私が思う、部活動が受験勉強で生み出す価値は、
夢中になって取り組むことに
あるのではないかと思います。
なにかを夢中になって取り組む経験を一度でも
しておくことができれば、
それを受験においても何においても
必ず生かされると思います。
部活動でどうにかうまくなろうと
試行錯誤したり、
戦略を立ててみたり
することは
受験勉強にも通じる経験を
することになります。
要するに、
競技が部活か受験かの違いなのです。
このように、何かをやり抜く力のことを
GRITと呼び、
ペンシルベニア大学の教授である
アンジェラ・ダックワースさんは
GRITは人生のあらゆる成功を決める
とまで豪語しています。

実際に、スポーツ界や音楽界、
あるいは将棋界などで
その道を極める人というのは、
受験にも通じるような、
思わずうなされる名言を残しています。

私が心を打たれたのは、
先日引退された
平成を代表するスラッガーである
イチロー選手が言われた言葉です。

「ようするに“準備”というのは、
言い訳の材料となり得るものを排除していく、
そのために考え得るすべてのことを
こなしていく、ということですね」

受験においても、
毎回の模試の得点に対して
言い訳ばかりしていたら
成長の機会損失をするだけです。
だから、十分に準備することが
絶対に後悔しない、言い訳をする必要のない
受験人生になるのではないでしょうか。

話がだいぶ大きくなってしまいましたが、
今部活に夢中になって取り組んでいることは
必ず大学受験においても生かされます。
なので、今夢中になって
取り組んでいる事がもしあれば、
ぜひ最後までやり抜いて下さい!
また、部活をやっていないという方も、
大学受験を夢中になって取り組むことは、
必ずその先の人生で
大きな影響をもたらすと思います!
その貴重な経験を高校生のうちに
積んでおいて下さい。

さて、ただ今東進では
部活生特別招待講習
定期テスト対策特別招待講習
を実施しています!
東進の授業が無料で受けられる
チャンスなので
ぜひお申込み下さい!

また、明日より3日間
東進ハイスクール町田校は休館日になります。
校舎にこられても運営しておりませんので
お気をつけ下さい。

全国統一高校生テスト