大学共通テストって実際何??【東進ハイスクール町田校】 | 東進ハイスクール 町田校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2019年 6月 16日 大学共通テストって実際何??【東進ハイスクール町田校】

こんにちは!

東進ハイスクール町田校の井上柚希です。

現在は立教大学経済学部に通っています。

梅雨に入り、雨が多くなってきたなか、少しずつ気温も高くなってきて、

夏が感じられるようになりましたね。

 

そんななか、

先日6月9日にある日本経済新聞で

あるニュースが報道されましたね。

内容は、

2020年度の大学入学共通テストの日程についてでした。

高校生2年生の皆さんは

2021年1月16、17日

に受験することとなりました!

日にちが決まると

緊張感が高まってきますね。

さて、今日のテーマは

「入試基礎レベルの勉強法」といういうことで

大学入学共通テストのことについて触れていきたいと思います!

大学入学共通テストで何が変わるの?

皆さんご存知かもしれませんが

確認ついでに変更事項を確認しましょう。

センター試験と見比べるとわかりますが、

かなり求められるレベルが高くなっていることがわかりますね。

特に大きな変換点である、

・思考力、判断力、表現力の追加

・リスニングの重視可

これらが高校生にとって大きな関門になるかと思います。

2018年に行われた施行調査では以下のような国語で出題されました。

「著作権」について取り扱われた問題が出題されていました。

今まで以上に実社会に基づいた問題が出題されることが予想されますね。

また、数学についても学校の階段を事例にした問題を出題していたりと

全科目において実用的な応用力が求められるようになります。

英語の求められるレベルって?

英語に関しては

英語4技能資格・検定試験を利用する大学入試が増加していますね。

それに伴い、英検を学校全体で受ける所等も出てきました。

 

それでは大学入学共通テストで出題されるレベルは

どれくらいのものかと言うと…

 

先日文部科学省が公表した

「大学入学共通テスト問題作成方針」では、

https://www.eiken.or.jp/eiken/group/result/pdf/report_02.pdf

リーディング・リスニングともに

CEFRを参考にA1~B1レベルに相当する

問題を作成するそうです。

 

CEFRとはヨーロッパ言語参照枠と言って

第二言語の使用や教育方針など、

様々なことについて共通の理解を持つために作成された枠組みです。

 

 

CEFRのA1~B1レベルとは

英検で言う何級に相当するのでしょうか?

 

こちらがCEFRと英検の対応表になります。

CEFRのA1からB1とは

英検の5級から準1級に相当する

ことになりますね。

 

具体的な勉強の目標が出来てくると

今自分がすべきことが明確になります。

 

まずは英検準1級を取ることを

挑戦していきましょう!

 

 

他にも、

文部科学省であったり、大学入試センターなどで

常に情報を更新しているので、

ぜひチェックしてみてください!

 

 

 

さて、ただ今東進では、

夏期特別招待講習

のお申し込みを受け付けております。

大学入学共通テストで

重要視される

リスニングの講座等もあるので、

ぜひ受けてみて下さい!

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