先輩の話に耳を傾けよう!【東進HS町田校】 | 東進ハイスクール町田校|東京都

2021年 3月 3日 先輩の話に耳を傾けよう!【東進HS町田校】

こんにちは!

担任助手一年の齊藤祐斗です。

現在山学院大学

教育人間科学部に通っています。

 

今月から校舎で

合格報告会

というイベントが行われます!

受験を終えたばかりの受験生が

低学年の皆さんのために

貴重な体験をお話ししてくれる会なので

皆さん是非参加してください!

 

さて、今回は

『守・破・離』という

成功へ近道となる考え方について

書かせていただきたいと思います。

 

この守破離(しゅはり)というのは

もともと日本の華道や武道などの

芸道・芸術における師弟関係の在り方の一つであり、

物事を学ぶ時の姿勢として

昔から引き継がれている言葉です。

それでは一つずつ説明していきます。

 

「守」

師匠に言われたこと、

師の流儀・型を習い「守る」こと

「破」

師の流儀を極めた後に、他流も研究すること。

その型を自分と照らし合わせ

自分に合ったより良いと思われる型を作ることにより

既存の型を「破る」こと

「離」

自己の研究を集大成し、

独自の境地を拓いて新たな型を生み出すことで

従来の型から『離れる』こと

以上の三段階のプロセスが

「守・破・離」の考え方となっています。

 

というわけでこの

『守・破・離』の考え方を

活かして頑張ってもらいたいなと思い紹介しました。

今回、合格報告会で発表してくれる人たちは

皆さんと

同じように校舎に通い、

同じ講座を受講し、

同じ環境で勉強をして

合格を掴み取った東進の先輩たちです

そんな人たちからのアドバイスが

役に立たないはずがありません

受験勉強を終えたからこそ

アドバイスができることもたくさんあるはずです

皆さんは是非、

発表者のアドアイスを素直に受け止め

「守」を実践しながら勉強をし

そこからは自分なりのやり方を混ぜたり

ほかの人の意見にも耳を傾けたりと

工夫して少しずつ

「破」を行い

そして最後にいろいろな方法を試して

最終的に自分なりの勉強のスタイルを確立して

「離」を行ってください

多くの人は最初から

「離」の境地にたどり着きたいと考えがちですが

「守」や「破」をしっかりと経てからでないと

本当の成功にはたどり着けません。

 

しっかりと三段階の過程を踏むことは

遠回りのようでいて

実は成功への一番の近道なのかもしれません

何事も先人の知恵をうまく活かすことは重要です。

一言でまとめると

「素直な心は学ぶための第一歩」です

皆さんも同じように

発表者の言葉に

耳を傾けて良かったところを取り入れ

今後の勉強に活かしてください!

 

 

現在、東進ハイスクールでは

無料で新年度特別招待講習を

行っております!

 

私たち町田校のスタッフ一同、

皆さんが学習をスタートする

きっかけを作れるように

全力で指導してまいりますので、

皆さんのお申込み心より

お待ちしております‼

申し込みは以下のバナーをクリック!!

 

新年度特別招待講習