受験生時代の夏休みの一日について【東進HS町田校/中里綾祐】 | 東進ハイスクール 町田校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2025年 7月 31日 受験生時代の夏休みの一日について【東進HS町田校/中里綾祐】

こんにちは!

町田校担任助手4年の中里綾祐です

大学4年生にて、夏休みが無くなってしまって、

毎日大学に行っております、、、

受験生の皆さんもこの暑い夏を

一緒に頑張りましょう!

4年前の夏は私も受験生だった訳で、

今日は自分の夏休みスケジュールを話したいと思います

夏は受験の天王山
もう何度も聞いている言葉ですよね。

正直に言うと、

私にとって夏休みは

試練そのものでした。
でも、断言します。

この試練を乗り越えた先に、

第一志望校の合格はあります。

今日は、

私がどうやってその夏を過ごしたのか、

そのリアルな1日を紹介します!

【朝】ウォーミングアップで脳を起こす
  気合で起床したら、まずは勉強のエンジンをかける時間です。
頭がまだ完全に起きていないので、数学の計算や英単語の暗記、
音読といった単純作業で、脳を勉強モードに切り替えていました。
朝勉強会は朝から数学を解くいい機会でした!

【午前】集中力の高い時間帯に苦手科目
   一番集中できる午前中には、最も苦手だった数学と向き合いました。

【昼】仲間と情報交換&リフレッシュ
  昼食は、友達と問題を出し合う貴重な情報交換の場でした。
午後に備えて食事はしっかり摂り、15分ほどの短い仮眠を
とって集中力を回復させるのが日課でした。

【午後】ひたすら演習!量をこなす時間
  一日で一番眠くなる「魔の時間帯」。ここでいかに踏ん張れるかが勝負です。
ひたすら演習問題を解きまくり、解く→間違える→解説理解→もう一度解く、
というサイクルを高速で回すことを意識していました。

【夜】今日やったことを完璧にする総復習タイム
  帰宅後、その日一日に学んだこと全てを復習するラストスパートです。
「わからない」を翌日に持ち越さないことを鉄則にしていました。
そして、寝る直前は記憶のゴールデンタイム。
暗記モノをもう一度頭に叩き込んでから、布団に入っていました!

見ての通り、大変な期間ですが、
これを乗り越えた人は大きく成長できると思います!

成長した姿を想像して、頑張りましょう!

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