2025年 12月 27日 共通テスト体験受験までにやるべきこと【東進HS町田校/久保彩楓】
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こんにちは!東進ハイスクール町田校担任助手の久保彩楓です。 青山学院大学地球社会共生学部に通っています。 皆さんが共通テスト本番や共通テスト体験受験に向けて勉強に励む中、 私は1月提出の卒業論文を書き進めている最中です。 お互いに期日まで一所懸命に頑張りましょう!! さて、今月のテーマが「共通テスト体験受験までにやるべきこと」ということで、 具体的にどのような準備をしておくべきか書いていきたいと思います。 共通テスト体験受験の点数は1,2年後の大学受験の合否に強い相関があるというデータがあるので、 特に新高3,2年生の人はぜひ実践して点数アップに繋げてほしいと思います。 1つ目は、共通テストレベルの英単語を完璧にすることです。 「体験受験まであと20日しか残されていないのに、そんなことできるの?」と思うかもしれませんが、 計画的に毎日取り組めば不可能なことではありません。 東進コンテンツの一つに、高速基礎マスターの英単語1800という講座があります。 この講座は、共通テストレベルの英単語がほとんど(99.7%)が収録されており、 完全修得までにかける期間の目安は2週間となっています。 英語の長文を読むためには何よりも単語が最も重要です。 まだ一度も触れていない場合でも、今日から1日2ステージ修得を目標に取り組めば、 共通テスト体験受験までに必要な英単語をインプットすることができます。 既に完全修得している人も、復習テスト機能を使って抜けが無いか確認したり、 英熟語750や英文法750も同様に、共通テスト体験受験を目標にして是非取り組んでみて下さい。 2つ目は、1,2年後の本番をイメージして準備をすることです。 共通テスト体験受験以上に共通テストを意識する模試はなかなか無いと思うので、 自分が受験生になったらどのように取り組むか考えて臨んでほしいです。 例えば、大門ごとに時間配分を決めて計画的な受験にしてみましょう。 共通テストのリーディングはとにかく文章量が多いため、何も意識せずに解きすすめていると あっという間に試験時間が過ぎてしまいます。大門2,3個ノータッチ、なんてこともあり得るかもしれません。 時間配分を頭の片隅に置いておくと、適度な緊張感が生まれ、スピード感を持って解くことが出来るうえ、 「今回は大門6で時間配分をオーバーしてしまったから、次はこうしよう」と分析をして次の勉強に活かせます。 また今回紹介したことに加えて、東進に毎日登校して勉強時間を1分でも多く確保することが最も重要です。 1コマでも多く受講したり、1ステージでも多く高速マスターを修得したりなど、 共通テスト体験受験まであと20日になりますが、今からでも準備できることはたくさんあります。 そして最近はとても冷え込んでいるので体調の管理も万全にして、共通テスト体験受験に臨みましょう! 次回の更新は高見沢先生です!お楽しみに!
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