2026年 7月 9日 模試の復習方法について【東進HS町田校/小池慧明】
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こんにちは!担任助手1年の小池慧明です!
現在成城大学法学部に通っています!
今月のテーマは「模試の復習の仕方」
ということで、
私が受験生時代に行っていた復習のポイントについて
紹介したいと思います!
復習のポイントは中途半端の排除にあります!
間違った記憶はもちろん、あいまいな記憶は本番直前
になると大きな不安材料になります。
「この範囲出たら捨てようかな…」なんて考えがあると、実際にその範囲が出たときに
中途半端に時間を使って結局不正解・・・これが一番後悔しちゃいます。
ですからあいまいな部分を徹底的に攻略し、次に同じ問題が出てきたら
一から百まで説明できるようにしましょう。
では具体的に僕の復習方法を書いていきます。
まずは英語。これは品詞分解をするのが一番効率が良かったです。
間違えた単語を別のメモ帳にメモして読み返したり、
SVOを意識しながらの問題文の音読も理解向上につながりました!
国語は現代文と古文漢文で復習法が異なります。
現代文は間違えた部分の解法を確認した後に、
それが身についているかを別の問題で確認しました。
古文漢文は英語同様、品詞分解がメインです。
単語は複数の意味も同時に覚え、助動詞の前後のつながりを意識すると尚よいです!
世界史では間違えた個所だけを確認するのではなく、
少し時代をさかのぼって事象の因果関係を確認します。
時間はかかりますが根本から理解すると次回はそう簡単に間違えません。
過去だけでなく、未来に及ぼした影響までも確認するとさらなる理解につながりますよ!
次回のブログ更新は松枝先生です。お楽しみに!
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