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2026年 1月 15日 受験期の1日について!【東進HS町田校/奥村仁翔】

こんにちは!
町田校担任助手2年の奥村仁翔です
現在一橋大学商学部に通っています
今月のブログテーマは「受験生時代の直前期の過ごし方」ということで
直前期の1日の流れについて話していきます
8:30-10:30
朝は東進に提出した過去問などの添削が返却されているので
前日やそれ以前に解いた過去問の復習から行っていました
また併願校の過去問演習を行う日もありました
10:30-12:30
最難関四大学演習の問題や過去問、併願校の次の科目の演習などを行っていました
併願校はすべて年度ごとに解いていたので
全科目同じタイミングで解いていました
その理由は合格最低点と比較するためで
私大の過去問でも「合格できるかどうか」を強く意識して解いていました
12:30-13:00
昼ごはん
基本的には弁当を持参し、世界史などの暗記科目をしながら食事をしていました
週に1-2回程度、息抜きとして友人と近くのラーメン屋に行くこともありました
13:00-18:00
最難関四大学演習や過去問・過去問の類題・併願校の過去問
ほとんどの時間をこれに使っていました
ひたすら東進で演習と復習を繰り返していました
18:00
だいたいこの時間に小休憩を取っていました
愛食のカロリーメイトで補給し
閉館時間まで残るエネルギーにしていました
18:00-21:30
東進の閉館時刻まで最後の追い込みです
この時間は1問ずつの問題演習や暗記科目をしているとだらけてしまうので
必ず時間を決め、緊張感を持って過去問演習するようにしていました
今日の夜に添削を提出し
翌日の朝に解説授業を視聴していました
21:30-23:00
帰宅中や帰宅後の風呂やごはんの時間で
世界史など暗記科目を行っていました
睡眠中に記憶が整理されるので
暗記科目は寝る前にやるのがおすすめです
ここからは全体を通しての話です
当時の記録を見返してみたところ
使っていた教材はほぼ過去問や一橋大模試の過去問
一橋大の類題(最難関四大学演習)や私立大の過去問
そして世界史のプリントのみでした
英語・数学・国語に関しては
ほかの人よりも演習の比率が高いと思います
時間ベースで世界史の復習に25%
一橋大形式の演習が各科目それぞれ10-20%程度で合計50%程度
私大の過去問演習が25%程度でした
このあたりは第一志望校と併願校の志望度合いの差や
合格可能性によっても変わってくるため
各自最適な配分を見つけてほしいです
以上が直前期の自分の過ごし方でした
いかがだったでしょうか
あくまでもこれは一例です
今後もたくさんの担任助手が直前期の過ごし方を紹介してくれるので
ぜひ参考にしてみてください!
次回は1月17日
中里先生による更新です!
お楽しみに!!!
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