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2020年 10月 3日 志望校、もう決めた?【東進HS町田校】
こんにちは!
町田校担任助手の中島一成です。
現在、
横浜国立大学都市科学部建築学科
に通っています。
共通テストまで残り105日!
約三か月半です。
受験生の皆さん、
今後の予定、
受験当日までの勉強計画などは
考えてありますか?
東進では受験生のみんなが波に乗れるように、
色々なコンテンツを用意しているので、
ぜひ活用していきましょう!
今日、私からは
志望校の決め方について話したいと思います。
志望校の決め方は人それぞれで、
いろんな面から考えられます。
志望校を決めかねている人は是非、
参考にしてほしいです!
まず、大前提として、
自分の実力で目指せる限界の志望校を
考える生徒が多いです。
もちろん有名な大学は頭の良い大学が多いです。
ここで考えてほしいのが、
次の二つのポイントになります。
まず一つ目が、
その大学の評価についてです。
自分の行きたい大学によって評価が
結構変わってくることは珍しくないです。
私は建築学科なので、
それで考えるとすれば、
その大学の卒業生が有名企業にどの程度いっているか、
大学周辺の治安がどうか、
という風に評価といっても様々です。
オープンキャンパスは
そういったことが知れるいい機会なので、
気になる大学のオープンキャンパスは
逃さずに参加しましょう!
もう一つが、
そこの大学に入って充実した生活を送れるかどうかです。
これは評価の部分にも少し関わってきますが、
具体的には、授業内容、利便性などです。
経済が学びたいなら実際に授業をうけている先輩等から
聞いてみたりするのは有効的ですし、
利便性に関して言えば、
個人的に片道何時間というよりもいかに、
電車やバスの乗り換えが少ないかを
重視するのもいいと思います。
通い始めれば毎日のように行く場所なので、
そういった部分もしっかり
考えていかなくてはいけません。
時間に余裕があるときに足を運んでみれば、
新しい発見があるかもしれませんね!
大学は、中学、高校と全く変わった
教育機関だと思います。
今まで経験できなかったことを
たくさん経験できる場所として大学はあると思うので、
是非、今日紹介した見方を参考に志望校を
決めていって欲しいと思います。
2020年 10月 1日 模試の復習方法について【東進HS町田校】

こんにちは!
1年担任助手の芹澤です。
現在東京工業大学の
物質理工学院に通っています。
最近は涼しい日が増え、
勉強に集中しやすい日が続いていますね。
また、最近は模試を受ける機会が
増えてきたと思います。
そこで、
今回は、
数学の模試の復習方法を
紹介していきたいと思います。
まず、私が真っ先にやっていたのは、
自己採点と模範解答の確認です。
これは多くの人がやっていると思うので、
特に紹介することはありませんが、
自分の答案が
なぜ得点に結びつかなかったのかを、
よく考えながらやるようにしましょう。
その次に、私は模試の直しノートに、
自分なりにまとめていました。
ほとんどの人が、
自己採点と模範解答の確認だけで
終わっているようですが、
模試で最も学力を向上させることができるのは、
私はここだと思います。
ノートのまとめ方としては、
まず、模範解答を
自分の言葉で書き直していました。
解答を自分なりに書くことで、
解答を作成する力がつくだけでなく、
ただ解答を読んだだけでは
わからなかったところが理解できたり、
条件や式の意味に気づくことができたりします。
次に、別解がある場合はそれもまとめ、
最後に、その問題の核心となる定理や考え方を
一言で書くようにしていました。
一問の復習に時間がかかってしまいますが、
月に1,2回ぐらいしか模試はないので、
これくらいの時間はかけるべきだと思います。
また、復習が終わったら、
一か月程空けて、
もう一度解答を見ないで
解いてみるのもおすすめです。
ここで、
もし解くことができなかったら、
復習が足りず、
身についていなかったと言うことになるので、
模試の直後にまとめたノートを
もう一度見直して、
今度こそ身につけられるようにしましょう!
今回紹介した模試の復習方法は、
時間がかかりますが、
確実に力がつきます!!
また、数学以外の教科にも応用できると思うので、
ぜひ、これを参考にして
自分なりの模試の復習方法を考え、
実践してみてください!!
ただいま東進ハイスクールでは
10月25日(日)に行われる
全国統一高校生テスト
のお申し込みを受け付けております。
この模試は学力を伸ばすことをコンセプトにしており、
成績帳票には様々な情報が記載されています。
自身の弱点や現状を把握し
今後の学習に活かしてみてはどうでしょうか?
完全無料
となっておりますのでお気軽にお申し込みください。
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スタッフ一同お待ちしております!!
2020年 9月 30日 時間を有効的に使おう!【東進ハイスクール町田校】

みなさん
こんにちは!
青山学院大学
コミュニティ人間科学部に通っている
担任助手2年の岩崎萌です!
10月にもうすぐで入りますね!
秋といえば、食欲の秋ですね!
私は、栗とサツマイモが大好きで
最近毎日サツマイモを蒸して食べています笑
モンブランもどこか
美味しいところに食べに行きたいです!
最近、大学が始まり、忙しくなってきました!
私は、3年生で地域実習があるので
今はA4サイズで20枚という
過酷な事前課題に追われています笑
普段の授業の課題も多いので
最近は隙間時間を
上手く使わないとやるべきことが
終わらないと実感させられます。
皆さんは、隙間時間をどう使っていますか?
受験生は試験までの残り時間が
少なくなってくるにつれて
「時間の重み」はどんどん高まっていると思います。
本日は、
隙間時間を有効活用というテーマで
みなさんにお話をしたいと思います!
私は、周りと同じような勉強をしていては
受験で合格することができないと感じていたの
特に隙間時間を大事にしていました。
私は、隙間時間に、色々なものをわるのではなくて
毎回決めたもの(私の場合日本史の一問一答)を
やることを意識していました。
なせ、このような形式にしたかと言うと
隙間時間は、突然来るので
その時に、なにやろうかって考えてると
大体隙間時間を活用できていないと
感じたからです!
こうすることで、毎回隙間時間を
うまく使うことができました!
また、隙間時間を
見つける努力もしていました!
『自分は、しっかり時間を無駄なく使えてる』という方も
一度自分の時間の使い方を紙などに
書いてみてください。
そうすると、思っているより
無駄な時間が多いことに気づくと思います。
逆に、無駄な時間に気づくことで
その時間もしっかり勉強することができました!
受験まで、残り時間が少なくなってきている
今だからこそ
もう一度自分の時間の使い方を
見直して欲しいと思います!
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2020年 9月 29日 受験生の秋の勉強【東進HS町田校】

みなさん、こんにちは!
町田校担任助手の谷井梨奈です。
私は明治大学理工学部建築学科に通っています。
実は私は花粉症なのですが
最近目のかゆみが来ているので
秋の花粉が飛び始めているのかなと思います。
同じく花粉症の人は
これからまた辛い日々が
続きますが
花粉に負けずに
頑張りましょう!
さて、今回は
「受験生の秋の勉強」
について話していきたいと思います。
受験生の皆さんは
多くの方がすでに共通テスト、
2次・私大の過去問を
それぞれ5年分終わらせて
志望校別単元ジャンル演習を
進めてくれていると思います。
なので今回は私から、
単元ジャンル演習を進めるうえでの
3つのポイントを
お話ししたいと思います。
1.演習した後の問題冊子を1つのファイルなどにまとめて持っておく。
これはかなり基本的なことなのですが
どんどん演習を進めていくうえでは
もっとも大事なことなのではないかと考えます。
これはなぜかというと
単元ジャンル演習は
答案を提出すると
丁寧に採点されるため、
演習後から答案返却までに
どうしても時間が約3日ほど
かかってしまい大量の問題に
取り掛かる過程で
問題の内容を
忘れてしまうことがあるからです。
内容を忘れてしまったから
復習が億劫になってしまったりすることがないように、
答えにたどり着くまでの過程を
かいた用紙は必ず取っておくべきだと思います。
2.(問題が難しかったとしても)AIが選んでくれた問題のレベルで演習を進める。
必勝必達セットに取り組んでいて、
同じ難易度の問題に
何度も不合格になるとAIが
問題のレベルを下げることを勧めてきますが、
このようになるまでは
自分で問題のレベルを下げることなく、
根気よく演習することが
志望校の学力を把握するためには
必要だと思います。
3.綿密な計画を立てる
単元ジャンルをすでに進めることが出来る人は
グループミーティングなどで
単元ジャンル演習シートを
配られていると思いますが、
必勝必達セットという莫大な問題量を
こなしていくためには
1日ごとの計画をしっかり立て、
計画に遅れてしまった場合は
早めに取り戻すということが大切です。
ここまで書いてきた3つのポイントは
すでに実施している方も
いると思いますが、
ぜひ参考にしてみて下さい!
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2020年 9月 28日 演習をしよう!【東進HS町田校】
こんにちは!
町田校担任助手の
守屋龍人です。
現在、法政大学社会学部に通っています。
あっという間に9月も残り2日となり、
時の流れは早いなと感じています。
受験生の皆さんも感じていることではないでしょうか?
これからは今まで以上に
早いスピード感で月日が過ぎていきます。
1日1日を無駄にせず、
合格するための学習を続けていきましょう!
さて、夏は受験の天王山という
言葉はよく聞いたことがあると思います。
それでは秋は……?
夏は夏休みがあり勉強に費やせる時間
をある程度確保することができましたが、
これからは限られてきます。
そこで、
「何をするのが最善か?」
を考えていく時期になると思います。
すでに始めている人も多いと思いますが、
これからは本格的に
アウトプットの勉強
にシフトしていきます。
アウトプットの勉強をしていくためには
まず知識がインプットされていることが前提になります。
そのため今までみなさんにはインプットの勉強を
してきてもらいました。
具体的には高速マスター基礎力養成講座などで
単語、熟語を覚え
授業で概念を理解していくなどです。
そしてこれからはそういった基礎力を生かし
実際に点数を取りに行く勉強をしていきます。
具体的には
国立二次・私大の過去問・単元ジャンル別演習等を解いていきます。
受験生は第一志望校の過去問を
10年分×2周あるいは3周する人までいたりします。
他にも併願校の過去問を
10年分であったり
7年分、5年分程度
こなしていくと思います。
このように莫大な演習量を積んでいきます。
なぜこれだけの演習をするのか?
それは演習を通して頭にある
知識を取り出す練習
をしていくためです。
多くの人は、おそらくある程度の知識は
インプットできています。
あとはそれをいかに記憶の中から
取り出していくかを練習する必要があります。
野球を例にしてみましょう。
ボールの投げ方だったり
捕り方、打ち方などをコーチから教わったところで
できるわけではないですよね?
教わった後、練習をしますよね?
プロ野球選手になった人は
その教えをできるようになるまで
練習した人、努力した人がなっているのです。
だからいくら教わったところで
練習をしないと身に付かないのです。
受験勉強も同じです。
いくら長文の読み方を教わったりしたところで
その後演習をしていかなければ
できるようにはなっていきません。
だからここからはどんどん問題演習をしていってほしいです。
これからは一人ひとりやるべきことが変わってきます。
基礎・基本をまだ固めたり
小論文を対策する人もいますし
個人個人苦手な分野は違うので
その克服方法は人それぞれです。
そのため何が正解なのかはわかりません。
自分のやったことに責任が伴ってきてしまいます。
そこで
目的を考えて勉強する
これが大事になります。
この学習を通して何ができるようになりたいのかを考えてください。
大学受験は悪い結果が出てしまう
確率の方が高いのが現実です。
ですが、その現実の中でどれだけひたむきに
諦めずに努力ができるかが大事です。
それを出来た人がきっと
合格をつかむ人
だと僕は思います。
皆さんにはそういった人になってほしいと
僕は強く思っています。
これからつらいこと、逃げ出したくなることが
やってくるでしょう。
ですが悩んでいても時間は過ぎていくだけです。
その不安を払拭することが出来るのは
自信をつけること=学習し成績を上げること
しかないと思います(あくまで持論ですが)
今までの受験生活で後悔はあるかもしれませんが
少なくとも
今日から先の受験生活に悔いはない
と胸を張って言える人になりましょう。
それが合格を勝ち取る唯一の方法です。
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