【読書の秋】本を読むのは学力UPにつながる! | 東進ハイスクール町田校|東京都

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2018年 9月 3日 【読書の秋】本を読むのは学力UPにつながる!


こんにちは!
東進ハイスクール町田校
担任助手の井上柚希です。

現在は立教大学の経済学部に通っています。

 

夏休みが終わり、文化祭シーズンに入りましたね。
せっかくの文化祭、
全力で楽しみたい気持ちもとても理解出来ます。

 

ですが、この文化祭が終わったら
すぐ後には定期テスト
修学旅行が待っています。

今のうちから勉強はコツコツやっておくことが
大事ですよ!

高校3年生は
夏休みたくさん努力した反動で、
9月は、なかだるみしてしまう生徒もいます。

気持ちは分からなくもないですが、
今日の1日も本番前日の1日も同じ1日なので、
後悔しないように過ごしてくださいね。
本番はすぐやってきますよ。

 

さて!
セミの声か聞こえなくなってきたり、
秋雨前線が上昇してきたりと、

からへ移り変わっているのが
感じられますね。

突然ですが、
『〇〇の秋』と言われて、
何が最初に浮かびますか?

 

人によりけりだとは思いますが、
食欲、スポーツ、読書、芸術が主でしょうか。
ちなみに僕は
読書が一番最初に思い浮かびました。

なぜ『読書の秋』
呼ばれるようになったのでしょうか?

 

調べたところ、
秋の気候が
読書に適しているからだそうです。

 

18度前後という気温は
1番集中するのに最適で、

 

湿度が高い梅雨よりも、
低い秋の方が集中出来る=読書しやすい

 

という理由だそうです。

 

秋は集中しやすい時期だったんですね。

さて、そんなわけで、
今週は


【読書の秋】おすすめの本


というテーマで書いていきたいと思います!

読書のメリット

僕は小説を読むことが好きなので、
日々何かしらの小説を読んでいます。

 

ですが、逆に、
現代の若者は読書離れが起きています。

 

実際、電車の中でも周りを見回してみると、
本の代わりに携帯を手にしている人達ばかり
目につきますよね。

 

みんなが中々手を出せない読書には
沢山いいことがあります。

思い浮かんだものを書き出してみました。

 

①集中力が上がる
本を読むということのみに没頭することで、
自然と集中力の質が高まります。

 

②発想力が高まる
本を読むということは、
他者の考えに触れるということです。

多くの人の考えに触れることで、
感性が豊かになり、
アイデアなどの引き出しが増えます。

面接やディスカッションの時に役に立つのではないでしょうか。

 

③気分転換になる
僕にとって読書(小説)をすることは
現実逃避することに似ています。笑

同じような生活を送る中で、
絶対経験出来ないような
小説の世界に入り込むことで、
気分転換やリラックスにつながりますよ!

 

④文章が理解速度が上がる。
普段から読書など活字に多く触れる人は

沢山の言葉に触れるため、
語彙力が高くなり、文章理解力も高くなります。

 

読書することが好きな子は
やはり比較的国語の点数が高いですね。

 

オススメの本!

 

 

さて、読書がいいのは分かったけど、
何から読めばいいか分からないよ!
と思った方もいると思うので、

僕からおすすめする本は
僕が小説が好きになった
きっかけの本を紹介します。

 

 

『カラフル』


森絵都さんが著者で、
1998年に出版されました。

映画化されたこともあるので、
聞いたことがある人もいるかと思います。

中学3年生の男の子が主人公の小説で、
中学校が舞台なので登場人物も少なめです。

全員、中学生は経験していると思うので、
感情移入もしやすいです。

またそこまでページ数も多くなく、
2日もあればよめる量だと思います。

そして、場面展開が早く、
テンポがいいので、
あまり小説を読んだことがない人も
最後まで飽きることなく
一気に読める小説です!

最後の結末の衝撃はいまでも忘れられません…

ぜひ興味を持ってくれた方は調べて、
読んでみてくださいね!

 

夜寝る前に読んだり、
電車の移動時間に読むのがいいと思います。

ぜひ読書も勉強もがんばる秋にしましょう!

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