2月 | 2018 | 東進ハイスクール町田校|東京都

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2018年 2月 28日 <雅史流>新学年に上がる準備【東進HS町田校】

上智大学理工学部機能創造理工学科の高橋雅史です。

 

 

電気電子工学を学んでいます。

 

 

実は私が学んでいる学部には、特許を持って研究している先生もいます。

 

 

 

その環境で私は特にスイッチングパワーエレクトロニクスをキーワードに勉強しています。

 

 

 

わかりやすく言うと…町田から新宿に向かう小田急線を例に挙げてみましょう。

 

 

 

タイムリーなことに、3日後、新宿に向かう途中のトンネルの工事が完成すると言われています。

 

 

 

そこにある坂は急すぎるので、ジェットコースター並みとも言われています。

 

先日近くに足を運ぶ用があったので間近で見たのですが、仮に自転車で行くと相当辛いと思います。

 

 

 

一昔前だと、そのような坂では「電車はパワー不足で登れない」と言われていました。

 

 

 

ところが、スイッチングと呼ばれる、電気エネルギーをパワーに変える技術(パワーエレクトロニクス)の発展により、克服できるようになったとの事です。

 

 

なんとその上、昔より省エネでもあります。

 

 

 

こんな風に、生活と電気電子工学の学問は密接に関わっています。

この記事を読んでいる皆さんのデバイスだって、電気電子工学の分野ですよ!

 

 

この学問は奥が深くて幅も広いので、興味のある人は是非僕のところへ来てください!

 

 

今日も昨日に引き続き、雅史流「新学年に上がる前に行うべきこと」を話したいと思います。

 

 

4月までの約束の達成

さて東進生の皆さん、担任の先生とした4月までの約束、覚えていますか?

 

 

4月のセンター試験本番レベル模試で主要科目に関して目標点を取ることですよね!

(これを見ている東進生じゃないみなさんも、是非覚えておいてください!)

 

 

ということになれば…

 

高速基礎マスターは確実に身につけないとまずいですよね?

 

 

センター試験本番レベル模試は、名の通り「本番レベル」です。

 

 

「本番レベル」にもなれば、基礎は十分に修得しておかなければなりません。

 

 

基礎修得のためには「高速基礎マスター」は非常に有効な手段です!

 

 

校舎でも、多くの生徒がどんどんと「英単語センター1800」「英熟語センター750」「英文法750」までを完全修得しています!

 

 

逆に、高速基礎マスターの内容を他の受験生は修得しているのに、もし自分だけ修得していなかったら…

 

 

相当なディスアドバンテージになってしまいそうではないですか??

 

 

是非、高速基礎マスターを活用して、「基礎」は「マスター」した!と自信を持って言えるようになってください!

 

 

自分なりの勉強法を確立すること!

ところで、皆さんの中には高速基礎マスターに限らず、勉強において

 

頑張る気持ちはあるけど…

 

自分なりの勉強法が見つかってない…

 

もっと質の高い勉強法を探したい!

 

 

…なんて人が多いと思います。

 

 

そんなあなたに朗報です!

 

 

町田校では 合格報告会 が3月に多く開催されます!

 

 

みんなと同じような道を通って来た先輩たちが実践していたことを、自分なりの勉強スタイルに取り込んでみることのできるチャンスです!

 

 

大きな発見があるかもしれません!

参加しない手はありません!!

是非、参加してみてくださいね!!

 

 

「いや、魅力的だけども、まだ東進に行ったことないし…」と思ってくれたあなた!

 

 

 

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皆さんの勉強を始める上でのサポートができるように、町田校のスタッフはお待ちしています!

 


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2018年 2月 27日 【新学年を最高の状況で!】新年度特別招待講習!

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現受験生の受験が終わりつつある中、
次の受験まで1年を過ぎました。

1年という時間はあるように見えて、
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そろそろ始めなきゃいけないな・・・
と思っている高校生の方々!

 

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2018年 2月 27日 春休みにすべきは分析!【東進HS町田校】

 

 

こんにちは!
東進ハイスクール町田校の野中です。
日本女子大学理学部に通っています。

今回は昨日の畑岡先生に引き続き、新学年に上がる前にしておくべきことについて書いていきます!

私が考える、新学年に上がる前にすべきことは一言でずばり、

“分析”

です。

たとえば、1つ目に自分の苦手な分野について。
新学年に上がる前に前の学年で勉強した内容の復習をしましょう、なんて誰もが言うことじゃないか、と思うかもしれませんね。

でもこれは本当に重要なことです。

昨日畑岡先生も書いていましたが新学年に上がる前に習った内容を理解できていなかったら、新しい内容を理解するのはとても大変になります。

手遅れになる前に手を打っておかないと、、、どうなるか想像するのは簡単だと思います。
また、なぜその教科や分野が苦手なのか、何がどうして理解できていないのか、など1度しっかりと向き合ってみる時間を作ると意外と解決策が見えてくるものです。
また、学年が上がる前にこれを行うことで、新しい学年に上がってから同じような苦手を作らないような普段の勉強法について考えを深めることができます!

 

2つ目に、自分のことについてです。
みなさんは自分のことについてどのくらい知っていますか?
何が好きなのか、何が嫌いなのか、何をしている時が一番楽しいのか、将来はどんなことをやって生きていきたいのか、ずばり夢は何なのか、など、、、
しっかりと時間をとって自分と向き合う時間を作ってみましょう
そしてその延長線で、大学や学部学科についていろいろ調べて研究してみましょう。
自分が向かっている未来について知ることでモチベーションが上がることは間違いないです。


また、自分についての1つとして、普段の生活を振り返ってみましょう。
生活の中で改善すべきだということはわかってはいるけれどなかなか行動が起こせないでいることはありませんか?
たとえば、もっと英単語の勉強をした方がいいのに・・・とか、家でだらだらしてしまう時間がある・・・など。
そういったことはいつでもやろうと思えばできることではあると思います。でも人間は何かきっかけがないと行動するのが難しいものです。私も気持ちはとても分かります。
そこできっかけとして使えるのが、春休みです!
新学年に上がる前に新しい自分になりましょう!

以上のことは、普段学校がある生活の中ではなかなか難しい部分もあると思います。
かと言って先延ばしにしてしまってはもったいないです。
春休みという時間に余裕があるときに行うのが良いし、学年が上がる前に行うことで次の学年への課題や目標を意識するきっかけとなります!まさにベストタイミングです!
ぜひ、参考にしてみてください!

また、町田校では勉強を本気で頑張るきっかけ作りのお手伝いをしています!
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2018年 2月 26日 <畑岡流>新学年に上がる準備【東進HS町田校】

皆さん、こんにちは!
町田校担任助手4年の畑岡です。
現在は法政大学社会学部に通っています。

いきなり余談ですが・・・
私の大学生活も残り1ヶ月となりました。
4月からは社会人1年目として
全力で働いていきます!!
残り1ヶ月の大学生活を楽しむと共に
社会人になるための準備を進めています。
町田校で働くときからスーツを着て
いましたが、社会人になるという事で
スーツを新調したり(聞くところによると
スーツ,ネクタイは5セットぐらい
あったほうが良いらしいです)
また名刺入れ等も買わないといけません。
そして、4月から研修が始まりますが
その前に会社の歴史や社会人としての
言葉遣いなど、事前に頭に入れないと
いけないこともあります。

このように新学年に上がる前には
様々な準備が必要ですよね。
私の場合は学生から社会人になるので
準備がかなり大変ですが・・・
高校生の皆さんも新学年に上がる前に
準備をしていかなければいけませんよね。

ということで、
今日から
【新学年に上がるまでに
準備しておきたいこと】
というテーマで更新を
していきます!!

 

どんな準備が必要??
高校1年生から高校2年生へ、
高校2年生から高校3年生へ。
勉強面と部活面に分けるとすると・・・
勉強面で言えば、やはりなんといっても
苦手分野を克服してしまいたい。

 

新学年になると受験に向けて、文理選択で
選択科目が分かれたりします。
文理選択をするという事は、
今まで学んできたことを更に深めて
学習をすることになります。
そんな時に苦手分野があるとどうなって
しまうかは一目瞭然ですね。

 

一般的に言われていることで例えると
数学のⅠとⅡは繋がっています。
数学Ⅰが分からないのに、数学Ⅱに手を
つけても理解は出来ません。
数学Ⅰをしっかり完璧にして進むことで
数学Ⅱの理解が初めてでき、
更に深めることができます。
二次関数などもその一例ですよね。
最初で躓いてしまうと取り返しのつかない
ことになってしまいます。

 

数学に限った話ではありませんが、
何かしらの科目で既にそうなってしまった
人も多くいるのではありませんか??
ギクッとした人は正しい危機感を
持っていますね!
ピンとこなかった人は受験を甘く見ている
のかもしれませんよ・・・

 

そうはいっても、なかなか苦手分野を
克服することは難しい。
やらなければいけないことは分かっている
けど、やる気にならない。
なんて人もいると思います。
私もその一人でした。
人間は何かきっかけがないと踏ん切りが
つかない生き物です。タイミングが重要。
だとすると、
この新学年に上がるタイミングって
なかなか良い機会だと思いませんか?
学生生活を過ごしていく中で学年が
一つ上に上がるというのは1年に1回
だけです。
なんとなく気持ちも引き締まります!
さぁやってやるぞ!と思えばこっちの
ものです。
それでもやる気が起きない、
計画をどう立てればいいのか分からない。
そんな人はもう少し続きを
読んでみてください!笑

 

覚悟を決めるということ
勉強面で苦手意識の克服に
ついてお話しました。
部活面については割愛しますが、
勉強面でもう一つ大事なことがあります。
部活においても通ずるものはあると
思いますが。

 

「覚悟」という言葉、
皆さんご存知ですよね。
覚悟とは
危険な状態や好ましくない結果を予想し、
それに対応できるよう心構えをすること
です。

話は変わりますが、
今の高校3年生は国公立大学の受験を
除き、ほぼ受験を終えました。
明青立法中の結果もある程度でました。
受験がうまくいった人、いかなかった人
それぞれいます。
様々な要因があって結果は左右されますが
要因の一つに、覚悟を決めていたかどうか
が該当すると思います。
受験というものは最終的に
合格か不合格という結果が出ます。
不合格は好ましくない結果ですね。
この好ましくない結果を予想し、
それに対応できる心構えをすることが
受験でいう覚悟を決めるということです。
それでは、不合格に対応できる心構えとは
なんなのでしょうか。


以前のブログでも紹介しましたが、
合格を勝ち取るために何かを捨てること
これが覚悟を決めることだと思います。

覚悟を持っていたか、持っていなかったか
覚悟をいつ持つことが出来たのか
中途半端な気持ちではうまくいかないのが
受験というものです。

合格したいのなら、それと引き換えに
何かを捨てる必要があります。
自分の趣味に費やしていた時間を減らす
休日は10時まで寝ていたいけど
これからは7時に起きる etc・・・
 苦手分野の克服の中でも書きましたが、
この新学年に上がるタイミングというのは
覚悟を決める最適の機会でもあります。


是非、この新学年に上がる3月~4月で
【苦手分野の克服・覚悟を決める】
この2点を実行していただきたいです!

東進HS町田校には頑張るきっかけが
たくさん転がっています。
努力をサポートするスタッフも大勢います。
苦手分野の克服、一人ではなかなか
覚悟を決められない。
そんな時は是非町田校に来てください。
今なら新年度特別招待講習も行っています!
受講や基礎を演習できる高速基礎マスターが
無料で体験できます。
少しでも頑張りたい!という気持ちがあれば
私たちが背中を押します!
スタッフ一同、お申込みお待ちしてます!

2018年 2月 25日 模試の復習方法(現代文編)【東進HP町田校】

こんにちは。

担任助手の佐藤晶彦です。

僕は現在慶應義塾大学経済学部に通っています。

さて、早速ですが

2/18(日)にセンターレベル模試がありましたね。

どうでしたか?

僕は高校2年生最後の模試だった2月のセンターレベル模試で

思うような結果が出せず、悔しい思いをしたことを覚えています。

模試を受けて結果を見るだけと言う人。

その模試を全く活用できていません。

どんなところでも言われるのが

「模試で最重要なのは復習」

ということです。

今回は

オススメの復習方法を紹介したいと思います。

僕は文系なので復習方法がわかりづらい現代文について紹介します。

〈現代文〉

現代文は国語の中でも

1番勉強方法が分かりづらい科目

だと思っています。

現代文の復習

1 本文の完全理解

2 選択肢の切り方

を意識して欲しいです。

【1.本文を完璧に理解する】

当たり前だ

と感じるかもしれませんが

これができていない人はとても多いです。

・本文の展開

・強調されている部分

・対比

・具体例

こういった

問題になりやすい部分を中心に

・自分が試験中に読解したもの

・解答に書かれている解説

とを比較し

・どこが異なっていたか

・なぜ異なってしまったのか

しっかり分析して文の読解の仕方を身につけていってください。

ここを曖昧にしておくと間違った読解方法を続けてしまい

成績が伸びません。

特に

文の論理的な展開

何が対比されているか

などは文に印をつけながら分かりやすくしておきましょう。

問題を解くときに該当箇所を素早く見つける

手助けになります。

【2.選択肢の切り方】

これは点数に直接関係してきます。

現代文において簡単な問題の解き方は

消去法です。

選択肢の中で間違っている部分

を見つけながら、

間違いが含まれている選択肢

を除いていきます。

ここで重要になってくるのは選択肢のどの部分に着目するのかです。

一般的には選択肢の文は

2つの要素に分けられていて

その2つのポイント

該当する部分を本文から見つけ、

選択肢と本文が一致しているか

確認していくことで

選択肢を消去していきます。

本文の該当箇所がどんなところに書かれているのか

毎回の模試で確認しながらスムーズに問題をとけるようにしましょう。

また確認し終えたら

もう1度問題を解き直す

ことも重要です。

解答をただみて分かったようになるだけでなく

もう1度解き直すことで自身に

その解き方や文の読み方を定着

させてください。

今回は現代文の復習方法について紹介しましたがいかがでしたか?

あくまで一例ではありますが参考にしてみてください。

【最後に】

最後にもう1度いいますが模試で最も重要なのは

復習

です。

もう2度と同じ問題で間違えないように

ここで解けない問題を1つでも多く失くしましょう。

さて、ただいま東進ハイスクールでは新年度特別招待講習を行っています。

3月13日までのお申込みで2講座3月27日までのお申込みで1講座を無料で受講することが出来ます。

受講後にスタッフと話すこともできるので、模試の復習についてもっと詳しく聞きたい方必見です!

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校舎でお待ちしております。