苦手な科目の勉強の仕方【東進HS町田校/中原雄大】 | 東進ハイスクール 町田校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2026年 8月 11日 苦手な科目の勉強の仕方【東進HS町田校/中原雄大】

こんにちは!

担任助手の中原雄大です!

現在、東京理科大学 理学部 応用化学科に通っているす。

今回は、「苦手科目の勉強の仕方」というテーマですが、特に「化学」の勉強についてお話しします!

「覚えることが多すぎる……」
「計算問題になると手が止まってしまう……」
「解説を読めば分かるけど、自分では解けない……」

そんな悩みを持っている人も多いのではないでしょうか。そこで、私が化学を勉強するときに大切にしていたことを紹介します!

① 「問題を解くための知識」を身につける!

化学が苦手な人ほど、いきなり問題集を何周もするのではなく、まずは基本的な知識を身につけることをおすすめします。

例えば、無機化学であれば物質の色や反応、有機化学であれば官能基や代表的な反応、理論化学であれば公式や計算方法などです。

問題を解くために必要な知識が頭に入っていなければ、どれだけ長時間問題を考えてもなかなか答えにはたどり着けません。

まずは教科書やテキストを読み、

「この単元では何を覚えればいいのか?」
「どの公式を、どんな場面で使うのか?」

を整理してから問題演習に入りましょう!

ただし、ここで注意してほしいことがあります。

それは、「完璧に覚えてから問題を解こう」と思わないことです。ある程度理解できたら、すぐに問題を解いてみてください。問題を解くことで「ここを覚えていなかった!」「この知識はこうやって使うのか!」ということが分かります。

 

② 「問題の解き方」を覚える!

二つ目に大切なのが、よく出る問題の解き方を自分のものにすることです。

化学の問題をたくさん解いていると、「このタイプの問題、前にも見たことがある!」

という瞬間が増えてきます。

最初からすべてを自力で思いつく必要はありません。

問題を解いて、分からなければ解説を読む。そして、「なぜこの解き方をするのか」を理解したうえで、もう一度何も見ずに解いてみる。

この繰り返しによって、少しずつ「解ける問題」が増えていきます。

 

夏休みは、苦手な化学を得意科目に変える大きなチャンスです!基礎を一つずつ固めて、この夏で化学を得点源にしていきましょう!

 

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