8月 | 2019 | 東進ハイスクール町田校|東京都

ブログ 2019年08月の記事一覧

2019年 8月 19日 センター試験本番レベル模試に向けて

 

こんにちは!

法政大学社会学部社会政策科学科に通っています。

守屋龍人です。

本日の内容はセンター試験本番レベル模試に向けてです!

(先日鈴木先生も同内容のテーマでブログを書かれていたので、

まだ見てない人は是非参考にしてみて下さい!)

いよいよ8月センター試験本番レベル模試が日曜日に迫ってきました。

模試が近づくにつれてナーバスになっている人もいるんじゃないでしょうか?

緊張したり、点数が上がらないことが怖くて嫌になる気持ちはわかるし

僕もセンター試験本番レベル模試の前は緊張していました。

今日は

勉強面のアドバイスではなく

そもそもセンター試験本番レベル模試はどう便利なのか、とか

モチベーション向上のための話をしようと思います。

まず

模試でたとえ点数が上がらなかったとしても

受験生の皆さんにとっては嫌なことかもしれないけれど、収穫は実はたくさんあります。

むしろ

点数が上がった下がったで一喜一憂することが一番無意味です。

(これは過去問演習にも共通しています)

模試を受けることによる一番の収穫

自分の現状を把握し、今後の学習に生かすことです。

言葉面だけはよく聞く言葉ですが、ちゃんと理解しているでしょうか?

これをきちんと理解し、模試の意義を知ることが、模試を受けるモチベーションや

効果的な模試の活用につながると思います。

知っての通り、センター試験は基礎レベルの修得度が問われる試験です。

センターレベルでつまずいているようでは私大レベルは解けません。

模試の結果がよくても悪くても

満点でない限りは、どこかを間違えていることになるので、

きちんと自分のできていない部分に向き合い

復習を徹底して

模試を受けるたびに自分の苦手範囲、弱点を見つけて

毎回必ず復習でその弱点をなくす

という繰り返しを大事にして、

センター試験本番レベル模試に臨んでほしいと思います。

センター試験本番レベル模試まであと6日ですが、

気を引き締めて頑張っていきましょう!

東進ハイスクールでは、

皆さんの勉強をサポートします!

勉強が捗っていないなと思っている

高校生の皆さんがいらっしゃいましたら、

町田校では無料で相談など随時承っておりますので、

ぜひスタッフと一緒にその悩みを解消しましょう!

町田校でお待ちしております!

 




 

2019年 8月 18日 理想の休憩法とは!

 

皆さんこんにちは!!

首都大学東京

経済経営学部に通っています。

水澤秀太です。

 

突然ですが、

みなさんは一日に

どれくらい学習できているでしょうか?

自分の心の中に問いかけてみてください。

受験学年の皆さんは

15時間以上が理想なのではないでしょうか??

また、部活をまだやっている

受験生・高校1,2年生なども

部活などがない時に学校の宿題などを進めたりして、

学習習慣を確立していきましょう!

そんな夏休みなどの長期休みに今日のブログは必見です!!

 

 

皆さんは上手く休憩が取れているでしょうか?

人間の集中力は絶対に長く続きません。

30分や60分、90分だったり、人によって様々です。

更に、日々の多くの研究の中で諸説生まれています。

しかし、「人間には適度な休憩が必要である」

という結果には変わりありません。

 

今回のブログではそんな休憩に関する役に立つ話ができたらと思っています。

①「ポモドーロ・テクニック」

まず一つ目。

「ポモドーロ・テクニック」

という技をご存知ですか?

休憩をとるタイミングを考えるうえで、

ひとつのヒントになるのがポモドーロ・テクニック」です。

ポモドーロ・テクニックは、

起業家で作家のフランチェスコ・シリロ氏が

1990年代初めに考案したタイムマネジメントの手法です。

具体的には、「25分間の勉強+5分間の休憩」を1ポモドーロとし、

4ポモドーロ(=2時間)ごとに30分間の休憩をとります。

要は、

30分サイクルで小休憩を挟みつつ、2時間に1度は長めの休憩をとる

ということですね。

「短時間で作業を区切ることで、常に集中状態を作りだすことができた」

「余力を残した状態で休憩に入るため、

完全に脱力してしまうことがなく、休憩終了後に作業に戻りやすい」

といった効果も期待できます。

②座り過ぎに注意!

ほとんどの人は、勉強に “座りながら” 取り組んでいるはずです。

しかし、この “座りすぎ” が記憶形成に

悪影響を及ぼしていると知ったら、

ちょっと怖くなりませんか?

 

米カリフォルニア大学での研究によると、

座位時間が長い人ほど、記憶形成に関わる

脳領域の皮質が薄いことが判明したのです。

 

は、立ち上がって何をすればいいのでしょう? 

答えは、非常にシンプルですが “歩き回る” こと。

歩くと副交感神経が優位になるため、リラックス効果も期待できます。


新鮮な空気を吸いに外に出たり、

あるいは近くのコンビニまで軽食を買いに行ったりするのもよいでしょう。

座りすぎに注意し、ぜひ歩き回って体を動かすことをおすすめします!

③昼寝も効果的!

先述のとおり、昼食後の時間帯は眠くなりやすいもの。

もし、睡魔にどうしても打ち勝てそうになかったら、

思いきって!!

仮眠をとることをおすすめします!!

ただし、昼寝をする際の注意点は、

眠りすぎないようにすること。

長時間眠ってしまうと、夜の睡眠にまで影響が及んで

体内時計が狂ってしまうばかりか、

昼寝のあと勉強を再開させた際、

頭がうまく働かなくなってしまいます。

昼寝は長くても20分程度に留めておきましょう。

④スマホには気を付けましょう。

勉強中にちょっと気がゆるむと、

つい、スマートフォン

手を伸ばしてしまう方もいるかもしれません。

しかし、スマホでの休憩はあまりおすすめできません。

スマートフォンの小さい画面を見つめることは、

目や脳を酷使する行為です。

目や脳が疲れてしまうのであれば、休憩にはなりません。

また、メールやSNSでコミュニケーションを始めてしまうと、

休憩が終わり勉強を再開させたあと、

返信が気になって勉強が手につかなくなってしまう可能性があります。

(僕もよくありました、、、)

休憩は、体・心・脳を休めてリフレッシュさせるためのものです。

せっかくの休憩時間が “スマホ依存” 的な

過ごし方になってしまわぬよう、気をつけてください!

 

夏休みも残り少し!!

効率の良い休憩を取って

最後まで充実した夏にしましょう!!

 

 

東進ハイスクールでは、

皆さんの勉強をサポートします!

 

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町田校では無料で相談など随時承っておりますので、
 
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2019年 8月 17日 林田流”高1・2生この時期にすべきこと”【東進HS町田校】

 

こんにちは!

担任助手1年の林田です。

現在、慶應義塾大学法学部法律学科に通っています。

皆さんは、締め切った部屋や塾の自習室などで、頭がぼんやりしたり眠くなったりした経験はありませんか?

Lawrence Berkeley国立研究所とState University of New Yorkの共同実験によると、

空気中のCO2濃度が高くなると意思決定能力に悪影響が生じてしまうことがわかっています。

自宅や自習室では換気をすることが少ないため、

知らず知らずのうちにCO2濃度が高くなってしまいがちです。

要は、

勉強中に眠くなってしまうことの原因は寝不足に限らないのでは?

と私は思うのです…

 

さて、本日のテーマは”高1・2生この時期にすべきこと“です。

私が純粋だった高1・2生の頃を振り返ってみて、

(純粋だったかどうかはこの後の文章で判断してください…汗)

「この時期にしておいて良かった」と今でも思えることは、

偏に読書です。

読書とは、

自らの価値観を広げ、自らの思想体系の根本を構成するものと私は捉えています。

(私が小説をあまり読まないからかもしれませんが…)

最近、中学生から高校生の頃に読んでいた本を読み返すことがあるのですが、

やはり、中高生の頃の読書体験と今のとでは大きな違いがあります。

そこで、私が高2生の夏に読んだ本をいくつかご紹介したいと思います。

 

『善の研究』 西田幾多郎

岩波文庫から出版されているものですが、
皆さんご存じでしょうか?

日本史を学んでいれば、

主観的観念論を展開し、西田哲学の基礎となった哲学書である

という程度の知識はあると思いますが…

この頃の私は、政治思想や哲学に傾注していたため、

今でも日本哲学の根幹をなしている西田哲学を読まずにはいられませんでした。

真の実在とは何か、善とは何か、宗教とは、神とは何か

といった根本的な問いに対する西田幾多郎の所見が述べられています。

『石橋湛山評論集』 松尾尊兌編

石橋湛山は私が好きな歴史上の人物でもトップ3には入るでしょう。

『東洋経済新報』で健筆を揮い、

小日本主義といわれる朝鮮・満州などの植民地の放棄、平和的な経済発展などの政策を提唱した人物です。

受験日本史では頻出史料である「青島は断じて領有すべからず」など、

軍部が力をつけていく中で、一学者としての鋭い指摘がなされています。

日本史や世界史を学んでいると気づくかもしれませんが、

他にも井伊直弼など、どんな時代においても先見の明を持った人物が現れます。

一方で、

それらの意見は少数派として多数派に退けられてしまうことがほとんどです。

しかしながら、このような反時勢的な知見に目を向けることも意外と面白いですよ。

 

以上が、林田流”高1・2生この時期にすべきこと“でした。

後半は、グダグダと好きな本を並べるだけになってしまい申し訳ないです。

ただ、読書は自分の知見を広げるという点で大きな役割を果たすということは実感していただけたのではないでしょうか?

 
勉強が捗っていないなと思っている皆さん!
 
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町田校でお待ちしております!

2019年 8月 13日 高1,2生に向けて【東進HS町田校】

 

こんにちは!
東進ハイスクール町田校担任助手

佐藤光です!
僕は現在

早稲田大学法学部

通っている1年生です!
8月も

もうあっという間に

中旬に入ってしまいました。

高校1年生の人は

高校生最初の

夏休みに胸を躍らせ、
2年生の人は

部活の代替わりを迎え

試行錯誤しながら

頑張っている

もいると思います。
そんな高校1,2年生の皆さん、

勉強の方は

進んでいるでしょうか?
もちろん

「そんなこと聞かれなくてもやってるよ~」

という人も

大勢いると

思います。
しかし一方で

ギクッ

なってしまう人も

いるのでは

ないでしょうか?
そんな人たちは

今日このブログを

見つけて読めたことが

ラッキーです!
なぜなら

今日から

勉強を始めることが

できるからです!
しかし、

ここまで読んでも

まだ勉強を始める気には

なれない人も

いると思います。
そんな人のために

今日は高校1,2年生から

勉強を始めることの

メリットについて

書いていこうと

思います!!
1、基礎基本の徹底に時間を費やせる
皆さんは

1年後か2年後の

受験生の夏休みには

何をしていると

思いますか?
東進に通っている人は

大体わかっている

ことだと思いますが、

受験生の夏休みは
過去問演習中心

勉強生活になります!
そこでは

今まで積み重ねてきた

知識を振り絞り

アウトプットしていく

場面になります。
この時点で

どのくらい基礎となる知識が

身についているかで

過去問が

どのくらい解けるかが

変わってきます。
また、

受験生は

この時期に

基礎知識を埋めようとしてしまうと、

時間がとても

足りなくなってしまい、

演習できる量すら

減ってしまいます。
そこで、

受験生となる前の

この夏休みから

基礎基本の徹底を行い、

来年の夏を

ベストな形で

迎える準備をしましょう!
2、勉強の習慣をつけられる
皆さんは

今一日何時間まで

集中して勉強することが

できますか?
まだ長時間勉強することに

慣れてない人が

多いと思います。
が、

受験生の夏休みは

東進では一日15時間勉強

推進しています。
これは圧倒的な

勉強量で他の受験生に

勝つためです。
しかし

長時間勉強に

慣れていない人

にとっては

15時間番強というのは

最初はとても

苦しいものになると

思います。
ですので、

今の時期から

長時間勉強に

慣れていきましょう!
そうすることで

受験生の時間を

一分一秒無駄にすることなく

過ごせます!
よく言われることだと

思いますが、

受験にフライングなど

ありません!
今から

始めて第一志望合格を

もぎ取ってください!

勉強が捗っていないなと思っている
 
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2019年 8月 12日 安藤流センター過去問のやり方!【東進HS町田校】

 

こんにちは!

町田校担任助手二年の安藤です!

青山学院大学教育人間科学部

教育学科に通っています。

 

8月も中旬ですが、

高校生の皆さんは

オープンキャンパス

には行きましたか?

 

先日、電車に乗っている時、

オープンキャンパス帰りの

高校生を何人か見かけました。

 

明るい表情で、きっと自分の

大学生活を想像して

ワクワクしているんだなあと感じました!

 

オープンキャンパスで実際に

学校を見に行ったり、

授業を受ける事で大学生活を

よりイメージしやすくなったり、

行きたい気持ちが強まるのではないかと思うので、

是非色んな大学に行ってみて下さい!

 

 

さて、高校生の皆さんは夏休みも

中盤に差し掛かってきましたね。

 

受験生の皆さんはセンターの過去問や、

二次・私大の過去問などに

一生懸命取り組んでいる所だと思います。

 

今までの夏休みの自分に点数を

つけるとしたら何点ですか?

自信を持って100点満点!

と言える人はなかなかいないと思います。

 

ということは、まだまだ伸び代がある

ということですね。

 

夏休みが終わる時に

「この夏休みは

自分の中で100点だった!」

と言えるように頑張りましょう!

 

その自信が夏休み後の勉強にも

繋がっていくと思います。

 

今回はそんな夏休みの集大成ともいえる

センター仮想本番

に向けて、過去問のやり方

についてお話ししていきます。

 

仮想本番まであと二週間程

になりましたが、過去問は

順調に進んでいますか?

 

過去問はもちろんただ解いて、

答え合わせをすればいいわけではありません。

 

私が実際に受験生の頃に意識していた

ポイントがいくつかあるので

紹介していきたいと思います!

 

 

1、苦手分野の演習!

 

 

点数を伸ばすには、

「できない所を出来るようにする」

これしかありません。

 

今既に出来ている部分をいくらやっても

点数は伸びないです。

苦手分野は自分で分かっていると思います。

 

出来ない所から逃げたくなる

気持ちはとてもわかりますが、

いずれは出来るようにならないといけない

ということは分かっていると思います。

 

どうせやることになるなら時間がある

夏休み中に克服してしまいましょう!

 

ちなみに私は大問2の文法問題が苦手でした。

(ここを苦手としている人は

多いのではないでしょうか?笑)

 

そのため大問2だけひたすら

量をこなしていました。

過去の模試で出た問題を

多い時は半日くらいずっとやり続けていました。

 

夏休みは、出来ないところを徹底的に

潰すにはもってこいの時期です。

 

2、音読で復習!

 

 

過去問の復習の8割は音読

と言っても過言ではないくらい

私は音読をしていました。

 

言うまでもなく、センターの点数の

大部分は長文ですよね。

 

長文は1問の配点も高いので

ミスなく回答出来れば

高得点を狙うことが出来ますし、

読むスピードが速くなれば、

見直しの時間も確保することが出来ます。

 

音読をすることでその文章の中で

分からない単語、熟語が無くなり、

英語の文章を読むスピードも速くなります。

 

また、音読はだけでなく、

も同時に使うので、

脳を活性化する働きもあるそうですよ!

 

これは音読をしない手はありませんね!

 

 

さて、いかがでしたか?

私は実際にこのように勉強して、

6月のセンター模試から8月の仮想本番までに

点数を50点伸ばすことが出来ました!

少しでも皆さんの参考になれば嬉しいです。

 

 

東進ハイスクールでは、

皆さんの勉強をサポートします!

 

勉強が捗っていないなと思っている
 
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