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2021年 10月 31日 受験で得られる本当に大切なこと【東進HS町田校】

        

みなさんこんにちは!

東進ハイスクール町田校1年担任助手の

香山裕紀です!

現在は

青山学院大学教育人間科学部教育学科に

進学しています。

最近は

新型コロナウイルスの影響が

少なくなってきて

段々と約2年前まであった普段の日常に

戻りつつあるのではないかと

ワクワクしながら、

日々を生きています。

僕も青山学院大学に行く前は

今の皆さんと同じ受験生として

受験を乗り越えようとしていました。

受験となると

皆さんが真っ先に思いつくと思うのは

「学力のバトル」

ではないかと思います。

確かに

大学入学共通テストの科目は

国語・数学・英語・理科・社会の5科目の中から戦います。

しかし、

学力よりも

将来の自分に生かせる本当に大切なことを

受験勉強では学ぶことができるのではないかと

考えています。

それは、

「何があっても諦めない心」です。

実は、

自分の担当生徒には口酸っぱく言っています。

受験生の皆さん、

低学年の皆さんもですが

自分ができそうもないことに

すぐに諦めたりしようとしていませんか?

第一志望校の大学の模試の判定が

E判定であることを理由に

自分の将来なりたい志まで

低く見積もっているのではないですか?

断言します。

低くしたとしても、一生後悔が残るだけです。

受験生時代の1年というのは

自分の無力さに落ち込む時期です。

それは自分だけじゃなくて

他のライバルもそうです。

しかし、

その中から合格を勝ち取る人は

そんな現状を打破しようと

諦めずに最後まで

がむしゃらに努力して

自分の中の受験のエンディングまでのシナリオを

常に想像して勉強します。

皆さんは

どんなエンディングまでのシナリオを描いていますか?

落ち込んでいる暇なんてないはずです。

心が折れそうな時ほど、

立ち止まらず前に進んでください。

一歩でも前に。

1段でも高く。

 

後悔はあきらめたときに始まる。

夢に向けてチャレンジしているかぎり後悔はない

福島正伸

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現在

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2021年 10月 30日 ルーティンの重要性【東進HS町田校】

皆さんこんにちは!

 

担任助手1年の森本朝陽です!

 

現在、明治大学

 

政治経済学部 経済学科に通っています。

 

このところ急激に寒くなりましたね。

 

日本の四季は

 

秋を忘れてしまったのでしょうか?

 

季節の変わり目に

 

体調を崩さないよう、

 

体調管理には十分に気をつけましょう。

 

 

さて今回は

 

ルーティンワークの重要性

 

についてお伝えしていきたいと思います。

 

私の実体験を踏まえながら、

 

話していきたいと思います。

 

先ず初めに、

 

「スティーブ・ジョブズの生活」

 

について聞いたことがあるでしょうか?

 

人間は、

 

一日に100のことを

覚えることが出来るとすると、

 

朝は、70ほどを占めているそうです。

 

理由としては、

朝は

 

「服を決める」「風呂に入る」「朝ごはんを食べる」

 

などの決断の回数が多いからです。

 

スティーブジョブズは、

 

その無駄を省くために

 

白のタートルネックに黒スキニー

 

を必ず着用したり、

 

朝ごはんを決めてもらわず、

 

毎朝作ってもらったりなど、

 

決断の回数を極限まで減らそうとしていました。

 

ここから受験生に伝えたいことは、

 

「毎日のルーティンワークを決めてそれをやり遂げる」

 

ということです。

 

毎日のルーティーンワークを

 

決めることで

 

毎日の決断の回数を減らし、

 

暗記に全て力を注ぐことが出来ます。

 

自分もルーティーンワークを「英語の単語帳」「音読」「日本史一問一答」「古文単語」

 

など一日の勉強スケジュールを

 

恒常的に決めていました。

 

皆さんも

 

残りの受験生活を有意義にするためにも

 

意識していただきたいです。

 

2021年 10月 29日 さらに学力を伸ばす【東進HS町田校】

こんにちは!

町田校担任助手の竹内です。

現在、早稲田大学商学部に通っています。

 

最近一気に冷え込んできたので、

特に受験生の皆さんは

体調を崩さないように気を付けましょう!

 

 

 

 

さて突然ですが…

この秋から冬にかけての時期から

伸びる人・伸び悩む人の差

って皆さんは何だと思いますか?

 

個人的にですが、

分析力・計画力の差

だと思います。

 

この時期から伸びていく生徒は大抵、

出来ない分野の分析

それを克服するために、

いつまでに何をするか

が精密かつ具体的にできていると感じます。

(あくまで個人の感想です)

 

もちろん、そういうのが苦手だって思う人は

ここから分析力・計画力をつけていけば

大丈夫です!

 

 

では、分析力・計画力のある人は

どんな考え方をしているのでしょうか?

 

例えば、

国語が苦手で、

共通テストタイプの模試が

評論  32

小説  36

古文  19

漢文  23

計110点だったとしましょう。

 

分析力・計画力がまだまだ足りない人は、

「国語が5割ぐらいしか取れなくてヤバいです…」

「古文・漢文が全体的に苦手です…」

といったことを考えています。

 

 

では、ヤバい、苦手なところを、

「どうすれば」克服できるでしょう?

 

分析力・計画力がある人は、

「原因」

「問題の詳細」

「具体的な計画」

を考え、作ることができます。

 

さっきの例であれば、

 

古文と漢文ができなくて

足を引っ張ってしまった。(原因)

 

単語・文法の知識が足りてなくて、

それらの知識で解ける問題を間違え、

読解問題も何となく選択肢を選んでしまった。(詳細)

 

だから、今持っている古文単語帳と文法書を、

11月の模試までに2周はしよう。

そのために、

それぞれ1日○○ページずつ進めていこう。(計画)

 

と分析できるのが、

ここから伸びてくる人の特徴です。

 

一言でいってしまえば、

自分の改善点、やるべきことを

ハッキリさせることですね!

 

ぜひ皆さんも、

「原因」

「問題の詳細」

「具体的な計画」

を明確にして、

ここからさらに学力を伸ばせるよう頑張りましょう!

 

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2021年 10月 28日 受験が近づいても不安にならないために

 

こんにちは!担任助手1年の西森です!

 

東京工業大学物質理工学院に通っています。

 


共通テストまであと3ヶ月を切りましたね。

 

生徒の皆さんは学習が順調に進んでいますでしょうか。

 

去年の僕の体感にはなってしまいますが、

 

この時期から入試本番までの期間は

 

あっという間に過ぎていくと思います。

 

去年の僕はこれが本番だという実感もないまま

 

共通テストに向かっていったのを覚えています。

 

ただ、こんなことを言われても

 

漠然とした不安を覚えるだけですよね。

 

不安や焦りから勉強が手につかなくなってしまう、

 

ということは最も避けたい状況のひとつだと思います。

 

そこで、西森が考えるこの時期特有の

 

不安・焦りの解消方法を共有したいと思います!

 

①自分の努力が確認できるようにする


この時期になると学習がアウトプット中心になることもあり、

 

自分が本当に伸びているのか不安になることがあると思います。

 

そこで僕がおすすめするのは、

 

自分の努力を“見える化”することです。

 

僕の場合は、

 

スマートフォンのアプリで学習の記録を毎日付けていました。

 

スマートフォンを勉強で使いたくない人は、

 

ノートや手帳にその日に取り組んだ学習内容を

 

記録しておくといいでしょう。

 

また、自分の場合は単元ジャンル演習で印刷した問題を

 

捨てずに取っておいていました!

 

皆さんも自分なりの方法を見つけてみてください!

 


②毎日の勉強で後悔を残さないこと

 


「今日はもう少しがんばれたな」

 

という後悔が蓄積していってしまうと、

 

それは大きな不安に繋がってしまいます。

 

毎日の学習を100%満足のいくものにできるように

 

工夫しましょう!

 

西森は特に参考書で勉強するときは

 

何問解くか決めてから取り組んでいました!

 

ぜひ参考にしてみてください!

 

③勉強し続けること


すごく単純だと思います。

 

勉強で生まれた不安は

 

勉強することでしか解消できません。

 

メンタルが辛くても、体調が悪くても、

 

できる勉強を見つけて

 

勉強習慣を途切れさせないようにしましょう。

 


以上が西森が考える学習に関する不安の解消方法です。

 

残りの期間、第1志望合格に向けて一緒に頑張りましょう!

 

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2021年 10月 27日 勉強の質を見直そう!【東進HS町田校】

こんにちは!

2年担任助手の芹澤です。

東京工業大学の

物質理工学院に通っています。

最近、ようやく大学での対面授業が本格的に始まり、

大学生になったことを実感していますが、

その反面授業の内容が難しくなり、

理系の大学の大変さを実感しています。

理系に進もうと考えている高校生の皆さんは、

ぜひ覚悟を持って理系を選んでください(笑)。

さて、話が変わりますが、

10月も終わりが近づき、

高校3年生の人は

全力で受験勉強

取り組んでいる最中だと思います。

そんな人たちに

今一度考えてほしいことがあります。

それは、

「勉強しているふり」

をしていないかどうかです。

共通テスト本番まで残り3ヶ月を切った今、

焦りが出始めてしまい、

がむしゃらに勉強をするようになる人がいます。

そんな人がやりがちなのが、

「勉強しているふり」です。

これから代表的な例を

いくつか挙げていくので、

もし当てはまっていると思った人は、

今スグに勉強の仕方を考え直しましょう!

1つ目は、

「やたらときれいなノートを作っている」です。

ノートを作ること自体は

非常に良い勉強方法だと思いますが、

きれいなノートを作ることが

目的となっていませんか?

あくまでも、

ノートを作ることの目的は、

理解し学力を上げていくことです。

2つ目は、

「問題を解いたら答えだけ確認」です。

これも、1つ目と似たようなことになりますが、

問題を解くことが目的となっていませんか?

もちろん問題をたくさん解けば、

ある程度は、学力は伸びてきます。

しかし、日ごろから1問1問しっかりと

考えて演習している人と、

ただとりあえず問題を解いている人

とでは最終的な学力に大きな差が生まれます。

3つ目は、

「授業中にただ板書をノートに写すだけ」です。

授業中に皆さんは何を考えながら、

先生の話を聞いていますか?

ただ、授業中に出てきて

先生が重要だと言った単語や

先生が書いた板書を

ノートに写しているだけになっていませんか?

授業はただ受けただけでは、

一切学力は伸びません。

授業中に説明されたことを、

自分の中でかみ砕いて理解して、

授業後に自分で実際に問題を解くところまでやって初めて、

学力向上につながります。

今回は、「勉強しているふり」

の話をしましたが、

とにかく伝えたいことは、

学力向上につながるかどうか

を意識して勉強してほしいということです。

ぜひ、日々の勉強を振り返ってみて、

これからの勉強を頑張ってください!!

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