6月 | 2020 | 東進ハイスクール町田校|東京都

ブログ 2020年06月の記事一覧

2020年 6月 30日 【東進HS町田校】数学の勉強法

こんにちは!

町田校担任助手1年の

竹田晶太郎(たけだ しょうたろう)です!

現在、北里大学医学部医学科に

通っています。

みなさんの中には

もう一斉登校をしているよ!

という人もいるかもしれません。

ということは日常が

戻りつつある

ということですよね。

なので生活リズムが

崩れてしまっている、という人は

いち早く普段の生活を

取り戻すようにしていきましょう!

さて、今日は数学の勉強法について

お話していきたいと思います。

数学と聞くと点数がやってもやっても

伸びず苦手意識がある、という人が

自分の周りでも多くいました。

ですがはっきり言って、

実は数学という科目は

すぐに伸びる科目ではないのです。

理由は一つではないのですが

一つ上げるとしたら

「多く経験を積んでいる人ができる科目」

であるからです。

これはどういうことなのかと申しますと、

数学という科目は「演習量」

ものをいう科目であるということです。

ではこの「演習」とは具体的に

何をしていけばよいのかを

述べていきます。

まずは典型問題と言われる良問を

何度も演習するべきです。

英語の単語・熟語と同じで、

土台となる典型問題は

完璧にしておきたいです。

典型問題を完璧にすると

使える”武器”が多くなって

入試問題のような難しい問題の

第一歩の着想が

すぐに思い浮かぶようになります。

また、これは少し先の話になりますが、

超難問題を正解するよりも

基礎問題を確実に正解していく方が

実はいい成績が取れるんです。

受験において超難問題を解ける人は

ほんの一握りの人だけ。

つまり、差はつかないんです。

けれど合格を勝ち取る人の中で

基礎問題を間違える人は

ほとんどいません。

もし間違えるとそこで

差がついてしまいます。

だから基礎問題を落とさないことは

すごく重要です!

まずは基礎問題の「演習」から始めましょう!

 

 

現在、東進では夏期特別招待講習を行っています!

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を無料受講することが可能です!

 

 

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2020年 6月 29日 受験勉強とテスト勉強を両立させよう!【東進HS町田校】

こんにちは!

町田校担任助手の

谷井梨奈です。

私は明治大学の

理工学建築学科に

通っています。

最近、気温が上がり

雨が多くなって

蒸し暑い日が

続いていますね。

ちょっとつらいですが、

校舎に登校した時には

マスクをはずさないようにしましょう!

さて、今回は

『受験勉強と学校の勉強の両立』

について書きたいと思います。

7月に入ると

期末試験が始まる人も

たくさんいますよね。

みなさんは、

どれくらい前から

定期テスト対策に

取り組みますか?

2,3週間前から

取り組むという人は

とても偉いですね。

私は1週間前になってから

焦って勉強し始めるタイプの人

だったので、

定期テストの

1週間前からは

ほとんど余裕がなくて

受験勉強はいったんストップ

していたのですが、

テストが終わるころには、

ほとんど受験勉強の内容を

忘れていて

また一から思い出したり、

感覚を取り戻すために

1週間くらいは

必要でした。

今思い返してみると、

この受験勉強を

完全にストップしていた

1週間

取り戻すための

1週間

合計2週間

受験勉強に

費やせなかったのは

かなりもったいなかったなあと

後悔しています。

みなさんは

2,3週間前から

少しづつ対策を始めて、

その間も受験勉強に

きちんと取り組めるように

頑張りましょう!

 

現在、東進では夏期特別招待講習を行っています!

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2020年 6月 28日 模試の活用法【東進HS町田校】

こんにちは!

町田校担任助手1年の

鈴木遥です。

現在、立教大学・コミュニティ福祉学部
に通っています。

 

コロナによる規制も緩和され、

7月から

通常通りの登校になる人も

多いのではないでしょうか。

 

学校の課題に追われて

東進の勉強が止まらないよう、

しっかり計画を立てて

いきましょう。

 

 

さて、皆さんは

全国統一テストの受験後、

自己採点復習

取り組めたでしょうか。

 

今回は、

まだやっていない人に向けて

私が受験期に行っていた

模試の活用法

紹介しようと
思います。

 

 

1. 復習すべき問題を洗い出す

 

受験した
全ての問題を復習する、

となると

膨大な時間がかかり、

一問に割ける時間が

少なくなります。

 

そのため、

間違えた問題

自信がなかった問題

に絞って復習していました。

 

自信がなかった問題なのかどうか、

自己採点時には
曖昧になってしまうので、

テスト中に
などのマークをつけることを

おすすめします。

 

 

2.間違えた理由を明確にする

 

復習すべき問題が
絞れたら、

自分の答えが

なぜ正解にならないのか

考えます。

それが知識不足のせいなら

覚えるしかありません。

 

英語の長文や現代文は、

どこで間違いが生じたのか、

 

自分の答えの根拠

解答を照らし合わせ、

 

原因を追及する必要が
あります。

 

自分の答えが

正解にならない理由が

必ずどこかにあります。

 

自分の答えを見ずに、
正解だけを見ると、

なんとなく納得して

終わりにしてしまうことが多いので

注意してください。

 

3.ノートに残す

 

自分の答えが
正解にならない理由

を簡単に

ノートにまとめます。

 

暗記ノートではないので、

問題や答えを
写す必要はありません。

 

 

これを繰り返していくと

模試を受けたとき、
過去問を解いたときに

自分の考える傾向が

つかめてきます。

 

特に現代文の選択問題は、

自然に根拠づけて

答えられるようになります。

 

以上、私流の模試の活用法でした。

 

他の担任助手も

模試の活用法を
たくさん紹介しているので、

見てみてください。

 

 

 

 

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2020年 6月 27日 夏に向けてすべきこと【東進HS町田校】

こんにちは!

町田校担任助手の

岡本眞佳です!


最近、気温がどんどん上がってきました。

新型コロナウイルスの

感染者が一向に減らない

この夏、

マスクをするのが

辛いと思います。

熱中症対策

いつもよりも入念に行い、

この夏を乗り切りましょう!


さて、今回は、

夏に向けて今何をすべきか

ということを話したいと思います。
今回は受験生に向けての

テーマとなりますが…

まず、みなさん、

受講は終わっていますか?
受講修了期限まで、

残り4日ほどになりましたが、

順調に進んでいるでしょうか?

 

1.受講が終わっていない場合
まず、受講が残っているみなさんは、

残りの受講を終わらせることを

第一優先にしてください。

もちろん、

計画通りに進んでいれば、

それでいいのですが、

計画から遅れている人は、

危機感を持って取り組みましょう!

もし、まだ、

数えきれないほどの

受講が残っている人は、

1回副担任の先生に

相談するのもひとつの手だと思います。

周りの受験生に

遅れないように、

全力で取り組みましょう!

 

2.受講が終わっている場合
受講が終わっているみなさんは、

大学入学共通テストの

過去問を進めましょう。

10年分の問題を解くというのは、

すぐに終わることではありません。

特に、国公立の人は

大変多くの時間がかかると思います。

今の時期が、

周りのみんなと

差をつけるチャンスだと思い、

進めていきましょう!

もうひとつ、

過去問演習と

一緒に進めて欲しいのは、

基礎の抜けている部分を

固めることです。

みなさんは、

基礎は完璧!間違えるなんて絶対ない!

と言いきれますか?

おそらく、

ほとんどの人が

言いきれないと思います。

この先、8月からは

二次私大の過去問演習が始まります。

つまり、レベルが上がるということです…

そこで、基礎をもう一度復習するのは

時間の無駄です!

もう一度見直してみましょう!

 

夏までの時間に、

自分のすべきことを改めて確認し、

充実した夏にしていきましょう!

夏にどのような勉強を

やr

そんな方はぜひ招待講習を体験してみてください!

2020年 6月 26日 模試は受けた後が勝負!【東進HS町田校】

「とりあえず受けたけど復習するやる気が起きない」
「結果さえわかればそれで満足」

模試の結果が返ってきた後、
そんな風に考えてしまっていないでしょうか。

模試の活用の仕方次第で成績の上下は大きく変わります。

こんにちは!
4年生担任助手の芦田隼高です!

先日は全国統一高校生テストが行われました。
受験された皆さんお疲れ様でした。
もしくは受験した後が本当の勝負で、

この先で模試を生かせるかどうか次第で

成績を伸ばすことができるかどうかが決まります。

 

模試を受けておしまいと言う状態は、

GPSを使って自分の現在地をして

目的地への行き方を知らないまま

突っ走ろうとするようなものです。


現在地を知るのは

目的地として行きたいところがあるからで、

そこへの行き方や時間に間に合うかなどを

計算するために現在地を知るはずです。

 

もしも同じように、

自分の現状を知ったのであれば、今度は

目標とする第一志望校へ向けてどう行動するか

決めなくてはなりません。

 

そこで今日は模試の具体的な活用の仕方

についてお話をしていきます。

①課題を明確にすること

まずは模試の結果を踏まえて

具体的にどこに課題があるのかを明確にしましょう。

帳票の得点だけでは現れない時間的な振り返りは必要です。


例えば全てできて80点取ったと思って計算ミスの60点

適当にやってたまたま合っていたときの60点とでは

解釈の仕方が大きく異なるはずです。

 

そこで模試が終わった後で

次のようなやり方でもしを取り直してみてください。

⑴時間を無制限にしてみる

まず知識の問題なのか時間の問題なのかを

はっきりさせるために時間を一旦無制限にして

模試の時直しをしてみてください。

そこでいくら時間があっても

問題に手がつけられないようであれば

知識や定石に原因があると考えられます。


⑵教科書を見ても良いことにする

続いて教科書を見ながらでも

問題を解いてみるようにしてみてください。

これで解くことができれば

単純にインプットするものが曖昧だったのが減点の原因

とすることができます。

知識の問題ではなく、

知っている知識をどのように応用するかが

問題なのであれば

とにかく演習をすることに注力していくべき

だと判断することができます。

得点の数字だけではなく

具体的にどういうところが各科目ごとに欠けているのかを

明確にすることで次とるべき行動は決まってくるはずです。

 

②反省したら忘れて行動するのみ

振り返りをして、

やらなくてはならないことが

明確になったら今度は行動に起こすのみです。


一回の模試で落ち込む必要は全くありません。

むしろ模試は練習なので、

次につなげることの方がよっぽど大切です。
取ってしまった得点に対して一喜一憂することなく、

明確化した行動を実践していくことだけを

考えるようにしましょう!

 

今日は模試の活用の仕方についてお話をしてきました!

「自分で何をしていけばいいのかわからない」

そんな方はぜひ招待講習を体験してみてください!