11月 | 2018 | 東進ハイスクール町田校|東京都

ブログ 2018年11月の記事一覧

2018年 11月 29日 【東進ハイスクール】

こんにちは。
東進ハイスクール町田校の熊崎慎太朗です。
横浜国立大学理工学部の1年生です。

 

最近、本当に寒くなってきましたね。
本州でも初雪が降ったらしいですが、
今年も東京でも大雪が降るんでしょうか。

 

小学生の時は、雪が降ると
テンション上がって、外に出て
遊んでいましたが、この頃は、
外出するのが億劫になってきてしまいました。
大学生にして、若さが尊いと感じている今日この頃です。

 

また、この時期は朝が大変ですよね。
皆さんは朝しっかり起きれていますか?

私はだんだん布団から出られなくなってきました…
起きなきゃいけないのは分かっているのですが、
どうしても、という時ありますよね(笑)

 

しかし、大学の授業に遅れないように、
毎日、ちゃんと起きれるように
頑張っています。

 

早起きもそうですが、
私が大学生になって
頑張っていることがもう一つあります。

 

先日、鳥居先生が大学で
頑張っていることについて
お話していましたが、
ご覧になったでしょうか?
鳥居先生は、「大学での勉強」
をメインに話していたと思います。
そちらもぜひ、ご覧ください!

 

 

現在、高校生の皆さんも
大学生になったら、
やりたいこと、挑戦してみたいことが
たくさんあると思います。

大学生になってわかるのですが、
時間の使い方は本当に自由なので、
活かすも無駄にするも
自分の意識次第です。

 

なので、私は
絶対に後悔しないように
大学生活を送ろうと
思っています。

 

ということで、
私が大学生になって
頑張っているというよりは
意識していることとしては、
自分が少しでも興味を持ったことに
まずは、アクションを起こすということです。

 

 

百聞は一見に如かず」と言われるように
何事もまず
やってみないと、見てみないと
始まらないということを大学で
強く感じています。

 

少し話は変わりますが、
この間、私の大学で
なんと、ノーベル賞を受賞された方が
講演をしに来てくれるということで、
それを聞いてすぐに行くことを決めました。

 

これがその講演会のチラシなのですが、
説明を読んでみても、
内容はとても難しいものだということがわかります。

(少し説明すると、
この宇宙には物質と反物質が
存在しているはずなのに、
物質だけしか観測できないのは
どうしてか、
みたいな話です。)

 

しかし、
ノーベル賞受賞者から直接話が聴けるなんて
滅多にない機会だと思いませんか?

それに自分の学校に来てくれるなんて
数少ないチャンスです。

 

私自身が
宇宙の成り立ちや原理に興味もあったので、
とりあえず行ってみよう、
と思って参加しました。

 

会場には大勢の学生が集まっており、
大学4年生、あるいは院生が多かった気はしますが、
会場はほとんど満席。

そして、しっかりノートをとっている姿を
多く見ました。

 

もちろん私もとりましたが、
周りの人は、本気で学ぼうという意識が
より強かったと思います。

 

 

ということで、
今回書いた私の体験は
一例にすぎませんが、
まずは行動に移してみるということは
高校、大学、関係なく
大事ですよね。

 

チャレンジして、
失敗したり、間違ってしまうこともありますが
やらないで後悔するより
やって後悔する方が
いい経験として残る可能性もあると
思います。

 

 

現在、高校1年、2年生の皆さん
受験勉強始めないとまずいと
思っていませんか?

今すぐ行動に移しましょう!

 

只今、東進では
冬期特別招待講習を実施しています。

12月11日までに
お申し込みいただくと
最大3講座まで授業を
受けることができます。

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皆さんのお申込みを
心よりお待ちしております。

2018年 11月 28日 立教大学の強み【東進ハイスクール町田校】


こんにちは!東進ハイスクール町田校の井上です。

現在は立教大学経済学部の方に通っています。
もうすぐ12月ですね!
年越しの準備を始めている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

やり残したことがないよう、2018年を終えたいものですね。
自分にとってどのような1年だったか、1年の総括を行いましょう!




今日、僕からは大学紹介をしたいと思います。
突然ですが、皆さんは立教にどんなイメージをお持ちですか?

池袋にあり、ほどよく都会
レンガ造りの校舎がオシャレ
なんとなく雰囲気が良い

なんとなくこんな感じでしょうか?

これらの理由で立教を志望校にする方が多いなと担任助手をやっていて思いました。

しかし、それだけの理由で志望校を決定したとなると、意志の強さとしてはすこし弱いと思いませんか?
志望校にむけて努力し続けるには、なるべく具体的で確実な強い思いが必要です。

立教だけに限ったことではないですが、

「都会に行きたいから、この大学に行きたい!」などという理由は個人的に少し弱いかなと感じます。

「この大学じゃなきゃダメなんだ!」という理由が見つけられれば、

それは具体的かつ強い思いなので、努力する量は多くなるはずです!

 

 

 

 

それでは具体的なイメージを持ってもらえるよう
立教大学ならではの取り組みを紹介します!

 

立教大学は国際系の分野に力を入れていることはご存知ですか?

実は立教大学は、

2004年に文部科学省により「スーパーグローバル大学創成支援(グローバル化牽引型)」に採択されました。

その結果、2024年に向けて

国際化戦略「Rikkyo Global 24」として様々な取り組みが行われています。

 

海外への学生派遣の拡大

Rikkyo Global 24の取り組みの一つとして

100%の学生が海外を経験して卒業できるように改革が進んでいます。

そのために、留学・海外研修プログラムの充実、奨学金制度の充実を図っています。

また、海外インターンシップも充実していくようです。

 

留学に行きたい生徒はたくさん選択肢が増えるので、嬉しいですね!

 

外国人受け入れの拡大

また、外国人留学生の在籍数の増加へも取り組みの一つとしてあります。

2024年には、2000人の留学生が立教大学に在籍しているようになるそうです。

実際、最近大学内を歩いていると、外国人が多いなというように感じます。

たまに自分も落とし物コーナーとかで外国人と話す機会があります(笑)

 

多様な文化、言語に触れる機会が多くなりますね!

 

他にもこの「Rikkyo Global 24」には様々なプロジェクトに取り組んでいます。

ぜひ立教大学のサイトを見てみてください。

各大学のサイトを1度良く見ておいた方が良いですね!

さて、ただいま東進ハイスクールでは冬期特別招待講習を実施しております。
 最大3講座までが無料で受講できます。
申し込み・詳細は以下のバナーをクリック!
東進ハイスクール町田校でお待ちしております!

 

2018年 11月 27日 私が大学生になってがんばっていること【東進ハイスクール町田校】

こんにちは。
東進ハイスクール町田校担任助手1年の鳥居です。
現在、中央大学経済学部国際経済学科に通っています。
前回のブログでは中央大学の強み・特徴についてお話しましたね。                 (前回のブログを読んでいない人はぜひ読んでください!)
そして今回はその中央大学で私が頑張っていることについてお話したいと思います。
 私が大学生になって頑張っていること
私が大学生になって頑張っていることはズバリ2つあります。
それは「英語」「大学の授業」です。
まず初めに英語についてお話したいと思います。
私の将来の夢は外資企業で働き、実際に海外で活躍することです。
そのためには何が必要か外資企業について調べたところ絶対条件としてあるものが英語でした。
社員は英語で会話し、資料は英語で作られます。
英語力がなければ戦力外となってしまうのです。
私は英語が好きですが話すことも資料をすばやく読むこともできません。
そこで中央大学の留学制度を利用し、1年間の交換留学を目指そうと決意しました。
そのために実際に行っていることは東進ビジネススクールに通い、
TOEICの勉強をしたり、TOEFLの参考書を買って独学で勉強したりしています。
実は先日TOEFLのテストを受けたのですが、
リスニングが難しくてまだまだ勉強が足りないなと感じています。
また、東進ビジネスクールでは2ヶ月に一回TOEICのテストがあります。10月のテストでは800点と目標の860点に及ばず悔しい思いをしました。
今週12月のテストがあるのでそこで頑張りたいと思います!!
英語については今までも守屋先生・安藤先生が紹介してきましたのでぜひ過去のブログも読んでください!
次に私が大学生になって頑張っていることとして大学の授業についてお話したいと思います。
以下の写真が私の後期の履修です。


 大学は高校と違って授業が始まる時間が遅く、授業数も少ないです。
しかし、自分が受けたいと思った授業を取れるので興味のある授業ばかりでとてもためになります。
また、私は統計学や簿記の資格を取りたいと思っているのでその前提として統計学の授業を受けたり、 基礎ミクロ経済学の授業を受けることができます。
そのため、授業の中間テストや期末テストの勉強は本気で取り組んでおります。
また話が戻りますが留学条件にGPA(授業の成績)が必要なので私にとっては大学の授業がとっても重要なのです。
以上が私が大学生になって頑張っていることです。
みなさんが大学生になって頑張りたいことは何ですか?
新しい学年になる前に今一度考え直してみてください!
きっと受験勉強のモチベーションも上がることと思います。
さて、ただいま東進ハイスクールでは冬期特別招待講習を実施しております。
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東進ハイスクール町田校でお待ちしております!

2018年 11月 26日 私の大学の強み【東進HS町田校】

 

こんにちは!

町田校担任助手の小川です。

東京工業大学第3類に通っています。

最近は、寒さも身に染みるようになってもう季節もですね。

体調を崩さないように体調管理はしっかりしていきましょう!!

 

さて、以前のブログで鳥居先生黒田先生が通っている中央大学のお話をされていましたよね。

まだチェックされていない方はチェックしておいてください!!

今回のブログでは、私が通っている東工大の大岡山キャンパスについてお話ししたいと思います。

 

また、東工大の立地ですが、大岡山キャンパスは東急線の大岡山駅のすぐ目の前に正門が位置していて立地がとてもいいです。

都心に位置していて、アクセスも良いです。

飲食店もたくさんあって、大岡山駅周辺は学生都市としてにぎわっています!

 

また、東工大は理系大学のため、大学には理系の学生しかいません。そのため、研究施設も充実していて、各研究部門で日本の先端を走っています。

4年生から研究室に配属されるので今のうちから自分の研究したい分野を見極めていきたいと思います。

東工大の強みは今のお話ししたように、立地と研究設備に恵まれているところです。

 

四大学連合

実は東工大、東京の国立大学の単科大学の各分野で、専門的な研究をしている大学を4つ集めた「四大学連合」というのに所属しています。

所属している大学は東工大(理工)、一橋大(社会科学)、東京医科歯科大(医学)、東京外語大(言語)です。

カッコ内で示したものはそれぞれの大学が強みとしているものです。

そして、この四大学で実施されているものとして、「四大学連合・複合領域コース」というのがあります。

このコースを利用して、自分の学びたいものが自分の大学の授業の中にない時に、四大学に加盟している他大学の授業を受けることが出来ます。

例えば、東工大は理系の科目の授業は豊富にあるのですが、文系の科目で自分の学びたい分野の授業があることが多いです。

その時にはこのコースを利用して文系科目の強い一橋大に授業を受けにいくことが出来ます。

このような制度は、専門性を持っている大学同士でこそできるものだと思っています。興味のある人はぜひ調べてみてくださいね!!

さて、現在東進ハイスクール町田校では冬期招待講習のお申込を受け付けております。

今なら最大3講座の授業が無料で受けられます!!

町田校でお申込お待ちしております!!

 

 

 

2018年 11月 25日 苦手を克服しよう~現代文編~【東進HS町田校】

こんにちは!
東進ハイスクール町田校の佐藤優成です。
私は青山学院大学社会情報学部に通っています。

私は朝もシャワーを浴びる派なのですが、最近寒すぎて入るのをためらっています笑
風邪にはくれぐれも気をつけてください!

さてさて、今回は「苦手科目の克服」について話したいと思います。
芦田先生の記事がどの科目にも共通するものだと思うので、まだ見ていない人は要チェックですよ!!
私からは、受験生が特に苦手としやすい、現代文に注目して話したいと思います。

みなさん、現代文は得意ですか?

現代文とはどういった科目だと認識していますか?

「今まで読書してこなかったから読めない…」
「センスがないとできない…」

これまで話をしてきた受験生から、よくそんな言葉を聞きました。

しかし、それは「現代文」という科目の認識が間違っているのかもしれません。

 

そもそも、受験生の努力をはかる側面を持つ大学入試において、センスや感覚だけを問う科目が存在するのはおかしいですよね??
難しいのは事実ですが、勉強して伸びないのは悲しいです。

現代文もほかの教科と同じく、正しい方法でしっかり勉強すれば必ず解けるようになります!

では、現代文(特に評論)は何を意識して解けばいいのでしょうか?

ズバリ「論理構造を見抜くこと」です!

論理構造を見抜くとは、どういうことだと思いますか?

実は評論とは、「論理」を問われている分野なのです!

「論理」と聞くと、数学や理科を思い浮かべる人も多いと思います。

たとえば数学でどの公式を使うか選び、式変形をしたり、典型パターンに当てはめたりしていく作業はまさに「論理」だてて考えることそのものだといえます!

対して評論は、どういったテーマで文章が進んでいるか考え、接続詞や文構造を頼りにその文章を支えている「論理」を見抜き考えていくという作業です!
これこそが評論で問われている本質なのです!

つまり数学と国語、実は芯の部分は非常に似ているのです!

そして現代文が伸び悩む最大のポイント、
それは「復習」です!

まずは文章全体において筆者が言いたいことを掴みましょう!
書店で売られている本などと比べると、文章量はとても短いです!

つまりその文章で、多くのことを伝えることはできません。
大半の文章では筆者の言いたいことは一貫しています。
その「核」となる部分を見つけ出しましょう!

その後は徹底的に細部を分解していくだけです!
「接続詞」に注目すると、文が論理立てて書かれていることが実感できると思います!

一通り終わったら、自分なりに文章をまとめると効果的だと思います!
もう一度文章を整理し、完全に理解できた文章を増やしていきましょう!

私のおすすめの復習法を紹介します!
東進の国語科講師である出口先生おすすめのまとめ方を整理してみました。
コチラです!↓

ノートなどを一冊用意して、「復習用ノート」を作ってみましょう。

この方法は、語彙力をつけるとともに、自分の解いた問題や分野を明確にできます。
自分の中で前提知識を蓄えることが出来るので、今後同じようなテーマの問題にあたったとき、理解しやすくなると思います。
これを愚直に繰り返すことで、現代文は少しずつ解けるようになるはずです!
ぜひ実践してみてください!

東進ハイスクール町田校では冬期特別招待講習をおこなっております。
実は、現代文攻略のテクニックはまだまだあります!
現代文が苦手…というそこのあなた!
校舎に来ていただければ、より高度なテクニックを伝授いたします!
ぜひ、足を運んでみてくださいね!