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2014年 9月 14日 高橋流過去問の進め方

 

 

こんにちは!町田校担任助手の高橋賢です!

私は今、東京工業大学の第1類に通っています。

高校3年生の、特に国公立志望の皆さんはセンター試験や二次試験の対策に追われて大変なのではないでしょうか。

なので今日は「高橋流過去問の進め方について」ご紹介します!!

 

ほとんどの国公立の特徴はセンター5教科7科目で、さらに第二志望などの私立対策もかかせないので、かなり大変だと思います。

しかし、やはりやらなければならないのが先日中村先生も言っていた「第一志望は10年分×3周解く」ことです。

かなり多い・・・と思いましたか?でも過去問の演習量の差は合否に直結していきます。

私は第一志望は東工大で、第二志望は早稲田でした。東工大は10年分×3周して合格できましたが、早稲田はそれが出来ずに不合格でした。これは稀ではなく、よくあることだと思います。

受験は「頭が良くなれば第一志望に受かる」というものではありません。

もちろん学力向上は必須ですが、「志望校対策」をしているか否かで点数はぐっと変わってきます。

「志望校対策」とは、その大学の出題傾向や問題の癖、点数の取りどころを抑える事で効率的に合格点に近づけることだと思います。

皆さんは第一志望の出題傾向を知っていますか?

私は志望校選びは偏差値ではなく、どれだけその大学に行きたいかと、出題傾向が自分のスタイルに合っているかどうかで決めたほうが良いと思っています。

また、国公立は記述型の二次試験が多いので、私は「白紙にキレイな(矛盾のない)解法」を書く事をしていました。

大学の採点者は数多くの回答を見るので、少しでも突っかかる点があれば減点されてしまいます。

逆にキレイな解法であれば完答できなくとも、途中点と多くもらえます。白紙に書くのも本番を意識しての事です。

皆さんは採点をされる時を意識して回答を作成していますか?

 

センター試験対策では、自分に負荷をかけるために理数科目に関しては40分で完答できるようにしていました。

また100点を常に意識して取り組んでいました。

普段何気なく勉強している人は、本番にプレッシャーを感じてしまうと思います。そこで重要なのが、自信だと思います。

自信があれば、「失敗したらどうしよう・・・」ではなく「何点とれるか楽しみ」になってくると思います。

 

志望校対策は、人によって、大学によって変わってくると思います。

同じ志望校の友達や先輩のアドバイスを取り入れて、最高の勉強法を見つけましょう!

 

途中私が投げかけた問いに、皆さんは自信を持って答えられるでしょうか。

センター試験、二次試験本番まで、もう余裕はありません。夏の勉強量を落とさずに、最後まで人生で一番頑張ったと思える受験生活にしましょう!

 

東進では9月に難関・有名大本番レベル記述模試、10月にはセンターレベル模試である全国統一高校生テストを実施しています!

模試は学力のステップアップのきっかけの一つです。受けて、復習して、レベルアップ。理想的なステップアップで志望校合格を実現させましょう!

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2014年 9月 13日 中村流過去問のやり方

こんにちは!町田校担任助手の中村です。

本日も引き続き【過去問のやり方】について紹介していきたいと思います。

まず皆さんに知っておいて欲しいのは、第一志望の過去問は10年分×3周をやりきるということです。ただし、ここで注意して欲しいのは単に10年分×3周をこなせば良いということではありません。
過去問を解く度に「何が自分に足りなかったのか?どこに気付いていればこの問題が解けたのか?」を考えながら進めて下さい。
決して、点数だけに捉われないでください!

ここから各科目ごとのアドバイスをしていきたいと思います!

英語に関しては、「この単語、イディオム、構文が分かっていれば解けた。この大学・学部独特の問題形式に慣れていなく時間がかかって最後まで回答することが出来なかった。」等各自問題点があるはずです。
これらの点を見直し単語を覚えていないのであれば、その覚えてなかった単語を書き出してみてその日の内に覚える等各自行動に移してみてください!

数学に関しては、出来なかった問題をピックアップしてノートまとめていました。出来なかった問題の中でも、『ほんの少しのひらめきがあれば解けた問題』と『全く分からなかった問題』など種類があると思います。前者の場合は似たような問題で同じひらめきを必要とするものを次回以降解けるようにして下さい。
後者の場合は根本的に理解していない可能性があるので、その分からなかった分野をもう一度テキスト・教科書・問題集等で根本的に理解して下さい。
両者どちらとも言えることは、いくら頭では理解していても演習を積まないと実戦では活用できないという事です!

 

理科科目に関しても数学同様、間違った問題をノートにまとめてみる事や演習を積むことが大切になってきます。
また、覚えることも時には必要になってきます。その部分は理論づけて覚える用にしましょう。丸暗記には限界があります。

全体を通じて大切になってくることは・・・

同じような問題は次回以降は必ず解けるようにする
基礎を疎かにしない。→十年に一回出るか出ないかの問題ばかりに捉われずに、受験生みんなが解けるような問題・頻出問題をまずは完璧にする。
ノート作りがメインではない

これらを、意識して過去問に取り組んでみてください!

 

また、10月26日に全国統一高校生テストがあります。

実力を試したい方お申込みお待ちしています!

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2014年 9月 12日 徳満流過去問の進め方

みなさんこんにちは!!

東進ハイスクール町田校担任助手の徳満瑛大です。
今僕は明治大学理工学部数学科に通っています。

そろそろ高3生は二次・私大の過去問をたくさん解いていくと思います。

なので今日は「徳満流過去問の進め方」を話したいと思います!!

まず前提になりますが、基礎力レベルは完成させておきましょう。
基礎的なことが理解できていないと、二次・私大レベルの問題を解いてもなかなか理解できません。
センター試験で自分の目標得点の80%位の得点を取れていると良いと思います。

進め方は
①解く
②採点する
③復習する

という基本サイクルです。
ただし、初めて解く時は、自分の実力がこの大学を解くレベルに達してないと感じても、できるところまで解ききりましょう。
自分のレベルと第一志望との差を知ることも大事です。
残された時間はとても少ないので、「解けるようになってから解く」のでは、受験まで間に合いません。
「解きながら実力を上げる」ことを意識していきましょう。

採点は、点数配分は分からないと思うので自分でやるのはなかなか難しいですが、どの問題ができていないのか・どの分野が苦手なのかはっきりと分かるようにしましょう。

一番大事なのは「復習」です。
解いただけだと傾向を知ることはできますが、実力アップにはつながりません。
一番時間をかけ、解く時と同じ位頭を使いましょう。
数学の例だと、できなかった問題を解けるようにするのと、「どこのひらめきが足りなかったのか」「どこが分からなかったのか」しっかり考え、どのような勉強をすれば克服できるのかしっかり考えましょう。

とにかく「質」にこだわりましょう。時間が限られている分、ここからの勉強は質が大事になってきます。
質にこだわるためには、今やっている勉強法が効率が良いのか・もっと効率が良い方法があるかを考えながら、優先順位をつけて勉強をしていきましょう

とはいえ、基礎力の完成が第一です。
東進では10/26(日)に全国統一高校生テストという最大規模のセンター模試があります!!

この模試はなんと無料で受験することができます!!

この日で基礎力の100%完成を目指してみてはいかがですか??

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2014年 9月 11日 谷井流 過去問のやり方

 

こんにちは。東進ハイスクール町田校の谷井です。
今日も「過去問のやり方」について紹介したいと思います。

8月24日、センター試験本番レベル模試が実施されましたね。
受験生の皆さんは「夏の間にセンター対策を一段落させる」というミッションは達成することができたでしょうか。
センター試験の内容は非常に基礎的なものです。
まだまだ不十分な点が残っているという人もいるとは思いますが、急いで9月中には基礎を完成させてくださいね。

さて、センター試験(=基礎)の内容が完成してしまえば、受験生に残されるのは二次・私大対策のみです。
正誤問題を多く課す大学には正誤問題の対策を、論証問題を多く課す大学には論証問題の対策を。
このように、大学の傾向に合わせた対策をしていくことが増えていくとは思いますが、二次・私大対策の軸として意識して欲しいのは過去問演習です。

受験生の皆さんは「(問題集を用いるような)問題演習」と「過去問演習」の違いについて意識したことはあるでしょうか。
いくつか挙げることができるとは思いますが、ここでは僕が重要だと考える1点のみを紹介します。

それは〈目的〉です。

「問題演習」というものは「ある分野の理解を深めるため」に行うものでした。
例えば数学です。
いくら教科書を読み込んだところで、実際に問題を解いてみなければ数式の持つ性質や規則は見えてきませんよね。
理解を深めるためには「問題演習」は不可欠です。

では、一方で「過去問演習」の目的は何でしょうか。
「実際の入試で1点でも多く得点するため」であると僕は考えています。
確かに過去問演習を通して理解が深まるということもあるとは思いますが、主な目的は「得点力の強化」です。
入学試験では満点を取ることは要求されません。(もちろん取れるなら取るべきですが……。)
配点3の難しい問題1問よりも、配点2の易しい問題2問を取るほうが合格点へはグッと近づきます。
これらの「難しい問題」と「易しい問題」を見分ける選択眼を養い、きちんと得点する力をつけることこそ、「過去問演習」の目的と言えるでしょう。

演習中に問題の難易度を判定し、(最初のうちは難しいですが)実際に制限時間内で解くことを試み、復習の段階で演習中の判定との相違を確認する。
このような作業を繰り返していくことで、自分が実際の入試で得点しなければいけない問題を見抜く力を手に入れることができるはずです。

ぜひ、これからの過去問演習に役立てていってみてくださいね。

さて、東進ハイスクールでは10月26日に「全国統一高校生テスト」を実施します。
早期に自分の実力を判定したい高校1・2年生、二次・私大対策中のセンター試験の得点推移を知りたい高校3年生の皆さん!
この機会を有効に活用してください!!

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2014年 9月 10日 木庭流過去問演習のやり方

こんにちは!町田校担任助手の木庭です。今日も過去問演習のやり方を紹介したいと思います。

僕は受験勉強のすべての過程の中で一番大事なポイントが過去問演習だと考えます。なぜなら過去問の演習を積み重ねて、研究し、その志望校の問題のスペシャリストになることで実力に+αの点を得点していくことが可能になるからです。その傾向は早稲田大学のようなクセの強い問題を出す大学にこそ顕著に現れます。事実、私も本科生の時には早稲田の文系学部の過去問を自分が実際に受けるか受けないかに関わらずほぼ全部10年分取り組みました。結果、無事に早稲田に合格することができたのですが、これは過去問演習を十分に取り組んだからこその結果だと思います。

(僕の右側にあるのが過去問ファイルです)

ここで具体的なやり方の話に入りたいと思います。演習するにあたってみなさんに意識してほしいのは残り限られた時間でどれだけ数多く効率的に演習量を確保するかということです。

 

例えば復習を行う時、確かに時間を取ってじっくり復習することは大事ですが、しっかりと次に別の問題を解いた時に得点できるように意識して取り組まなければ、赤本の解説欄の文言を読んだだけで満足する意味の薄い時間になってしまいます。

僕は私立文系なので理系の科目にこれが当てはまるかどうかわからないのですが、少なくとも英語と現代文に関しては、解いた問題についてじっくり後ろ振り返るよりも、どんどん新しい問題を解いていって欲しいと思います。

間違った問題に関しては次に間違えないという目的意識を明確に持ち、3科目受験の人は毎日全教科に触れることを忘れずに、5教科の人は英語を中心にバランスよく取り組むことを意識して、私のように受験しない学部でも演習するような雰囲気でどんどん取り組んでください!

また町田校に通っている生徒さんで過去問演習について不安な点があればいつでも質問してください!待ってます!

 

東進ハイスクールでは10月26日に全国統一高校生テストが実施されます!東進生ではない人でも無料で受験することができるので是非積極的に受験して下さい!

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