ブログ | 東進ハイスクール町田校|東京都

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2019年 9月 1日 大学で学んでいること【東進HS町田校】

こんにちは!

1年生担任助手で

現在、法政大学社会学部社会政策科学科に通っている

守屋龍人です。

気づけばもう9月になってしまいましたね!

夏休みを振り返ってみて自分の目標ややるべきことは

しっかりこなせたでしょうか?

9月からは皆さん学校も始まり、

文化祭などの学校行事などで忙しくなると思いますが、

しっかり勉強時間を確保していきましょう!

さて、今回は自分が大学で学んでいることについて

お話しさせていただきます。

私が通っている法政大学社会学部では

以下のように学科・コースが分かれています。

社会政策科学科

企業と社会コース、サステイナビリティコース、グローバル市民社会コース

社会学科

人間・社会コース、地域・社会コース、国際・社会コース

メディア社会学科

メディア表現コース、メディア分析コース、メディア設計コース

私が所属している社会政策科学科では

経済学、経営学、財政学、行政学、

法律学、政治学、社会学などの

社会諸科学の基礎知識を1年次に学び、

2年次以降にコース選択を行い自分の関心のある分野を追究して、

現代のさまざまな社会問題を分析し、

解決するための政策づくりを提案できる力を

身につける学科になっています。

私は1年生の春学期に各コースの入門科目を履修してみたのですが、

企業と社会コースの入門科目を受講し

企業とは何か、

企業はなぜ存在するのか、

企業は経済活動上どんな役割を果たすのか、

といったことを学びました。


最終的には社会イノベーション、

地域産業の活性化、

雇用形態や働く人々の変化など

企業を取り巻く現代社会を理解し、

新しい価値を実現するための企業活動や政策について

学べるということなので自分はこのコースを2年次から選択しようと考えています。

専門的な知識の勉強とともに勉強しているのが英語です。

2年次に自分は法政大学のスタディ・アブロードプログラム(SA)というものを利用して

留学をしようと考えています。

そのため、実用的な英語の勉強をしたいと考え必修の英語の授業とは別に

ERP(英語強化プログラム)という授業を履修しています。

このプログラムはネイティブスピーカーの講師が1クラス15人程度の少数授業を行い

リスニング、スピーキング、

リーディング、ライディングの4技能を重視した授業となっています。

講師は授業を全て英語で行い、

毎時間小テストを実施するので

個人的にとてもやりがいを感じています。

以上が私が大学で学んでいることになります。

皆さんが大学生になって学びたいことは決まっていますか?

決まっていない人はどんな学部や学科があるのか調べてみるのがいいと思います!

きっと受験勉強のモチベーションも上がると思います。

東進ではいつでも無料で体験授業や、

進路や大学受験についての

相談などを受け付けております。

 

定期試験や受験など勉強でお困りの方は

是非町田校にお越しください!

スタッフ一同お待ちしております。

 

 

 


 

2019年 8月 31日 林田流”模試の復習法”【東進HS町田校】

 

こんにちは!

 

担任助手1年の林田です。

 

現在、慶應義塾大学法学部法律学科に通っています。

 

 

皆さんは、勉強にとりかかる際に、

 

「友達のSNSをチェックしてから勉強しよう」「このゲームをクリアしたら勉強を始めよう」

 

などと考えることはありませんか?

 

人間の「やる気」は、脳の“側坐核”で分泌される神経伝達物質“ドーパミン”によって引き起こされます。

 

さらに、この側坐核を活性化させるには、実際に行動を起こさなければなりません

 

要は、「とりあえず机に座ってテキストを開く」といったアクションを起こすことが、勉強を始める気力を引き出すのに一番役立つ手段となります。

 

ぜひ皆さんにも、自分なりの勉強を始めるきっかけ作りをして頂き、

 

一日の勉強の質を高めいって欲しいと思います。

 

 

さて、本日のテーマは”模試の復習“です。

 

東進では、センター試験本番レベル模試やその他複数の記述式の模試が実施されております。

 

また、年間を通じて模試のレベルが変わらないため自分の学力の推移を正確に把握することができます。

 

一方で残念なことに、受験生の多くが、模試を受け、結果を見るだけで満足してしまい、

 

模試を上手く活用しきれていない様に感じます。

 

そこで今回は、模試の復習について語っていきたいと思います。

(意外にも、過去問演習に通じるところがあるかもしれませんよ⁉)

 

 

模試の特徴

 

私が思うに、模試の一番の特徴は、

 

全ての問題が解ける問題である」ということです。

 

とりわけ、難関私大と呼ばれる様な大学においては、受験生のレベルでは解くのがかなり困難な問題が出題されることがあります。

 

しかしながら、模試では、難しい問題であっても、解答解説を読めば理解できる限度でしか出題されていないと気づくのではないでしょうか?

(まあ、これは単純に、解答解説の公表義務があるかないかの問題である気はしますが…汗)

 

故に、受験生それぞれの学力差があるとは思いますが、解けなかった問題は解けなかった原因をしっかり分析する必要があると思います。

 

 

点数が悪かった人の復習プラン

 

まずは、不正解の問題に目を向けてみましょう。

 

間違えてしまった問題は大きく3つに類型化できると思います。

 

Ⅰ.解けたはずの問題、

Ⅱ.これから解ける様にする問題、

Ⅲ.解けなくてよい問題

 

の3パターンです。

(前述したように、”Ⅲ.解けなくてよい問題”は過去問演習の際に気にすべき項目ではありますが…)

 

間違えた問題をこの様に分類することによって、今後の学習方針を定めやすくなるのではないでしょうか?

 

 

点数が良かった人の復習プラン

 

例えば、「マーク模試で9割を超えた」「記述模試で偏差値65に到達した」という皆さんは、

 

上記の復習に加えて、今回取れた点数が本当に自分の実力から取れた点数なのかを検証してみて下さい。

 

「2択まで絞って運良く正解した」「根拠はわからなかったけど消去法で解けちゃった」

 

といった問題は完全に自分の実力とは言い難いです。

 

要するに、自分の実力をしっかり把握して、必達得点(=必ず到達すべき得点)の底上げを図って頂きたいのです。

 

これは、満点を取る必要がない2次私大の対策の際にかなり活きてきます。

 

というのも、本番で7割が取りたいといった時は、自分の実力から解ける問題を選別して必達得点に乗っけるという作業を遂行すればいいだけだからです。

 

 

以上が、林田流模試の復習“でした。

 

学力を伸ばすには、確かに素質もあるとは思いますが、それ以上に計画性や分析能力の高さがものを言うと思います。

 

模試を緻密に分析して、第一志望合格に繋げていって欲しいと思います。

 

 

東進ではいつでも無料で体験授業や、

進路や大学受験についての

相談などを受け付けております。

 

定期試験や受験など勉強でお困りの方は

是非町田校にお越しください!

スタッフ一同お待ちしております。

 

 


 

2019年 8月 30日 将来を考えてみよう!【東進ハイスクール町田校】

皆さんこんにちは!


町田校担任助手3年の松田です。
法政大学社会学部メディア社会学科に通っています。

 

8月ももう終わりですね。
皆さんはどんな夏休みを過ごしましたか?

町田校の受験生の中には、夏休みが始まっても、

学校の講習があったり、文化祭の準備があったりと、

毎日忙しそうな生徒がたくさんいましたが、

そんな中でも学校と東進を行き来して、

受験勉強にもしっかり取り組んでいました!

ここからが勝負になるので、

引き続き頑張っていけるように

私たちスタッフも全力でサポートしていきます!!!

 

さて、突然ですが、

なぜ今勉強するのか

を考えたことはありますか?

 

高校生のうちは部活を頑張りたいし遊びたいですよね。

「何で将来使うかも分かんないことを勉強しなきゃいけないの?」
なんてことを私も思ったことがあり、

今の瞬間ばかり見ていたことがありました。

 

しかし、振り返ると

自分の将来についてちゃんと考えてみる時間を作るべきだったな

と思います。

なぜかというと、

いずれ自分の為になるからです。

勉強する事は将来のための準備になります。
将来、好きな事だけをしていけるわけではありません。

辛い事を耐えなければならない時もあります。

その忍耐力を付けるためにも、勉強を頑張る必要があります。

 

そして、一番大事なのが

自分が将来どうなりたいか=夢

を考えることです。

まだ将来の夢が決まっていない人も、最初は

「幸せな老後を過ごしたい」、「お金持ちになりたい」

など漠然な事でいいです。
そこからどうしたらそれが実現できるか

逆算してみてください。
そうすると自ずといま自分がすべき事が見えてくるはずです。

 

いつか振り返った時に

高校生活が充実したものだった

と思えるよう、

自分の将来について考える時間をぜひ作ってみてください!!!

皆さんの夢を応援します!!!

 

東進ハイスクールでは、

いつでも無料で体験授業や、
進路や大学受験についての
相談などを受け付けています。

是非町田校にお越しください!
スタッフ一同お待ちしております。

 

 


 

2019年 8月 29日 未来の自分のためにいまできること【東進ハイスクール町田校】

 

 

こんにちは!

一年生担任助手の横澤菜々子です。
慶應義塾大学理工学部に通っています。

夏にもかかわらず、

わたしは寝るときここ数日クーラーがなくても涼しいことにびっくりしています!
涼しい日が続いていますが

みなさん風邪には気をつけてくださいね!

 

さて、
高校三年生のみなさんは、

8月25日にセンター試験本番レベル模試がありましたね?
そろそろ模試の復習をしているみなさんも多いのではないでしょうか?

まだ始めていないという人もいまからでも遅くはありません!
復習については昨日のブログで藤原先生

紹介しているので是非参考にしてみてくださいね!

 

受験された方のなかには
高校1.2年生のみなさんもいると思います。
その学年のみなさんはセンター試験はなくなりますが、

この模試を通して基礎レベルの問題がどのくらい解けるのか?

や苦手などが洗い出せると思います。

センター試験は教科書に載っている内容

全国の高校生が学校で勉強したことから出題されています。

高校の学習が終わっていない高校1.2年生でも既習分野はあると思いますが、

なかには今回の模試で
「あれ?これ習ったはずなのに模試だと

全然スムーズにとけなかった!」

とか、
「定期テストでは解けたのに解き方忘れちゃった!」
と感じた人もいませんか?

 

一度学習した内容でも人間はどんどん生きるために

必要のない情報は忘れていく生き物です。
特に学校の定期テストは目先のテストのために

一生懸命に詰め込み学習をしてテストが終わったら、

その内容は忘れてしまうということありませんか?

せっかく一度勉強したのに定期テストが終わったら

忘れてしまうことはもったいないですよね。
高三になっていざ総復習をしようと思った時に

忘れている範囲ばかりなのは負担が大きいと思うので

今のうちから少しずつ復習していきましょう!

ということで、
学校がもうすぐ始まる今の時期こそ、模試の復習のひとつとして

模試でわからなかった範囲の定期テスト

や夏休み前の定期テストを解き直してみる!

ことをオススメします!

 

 

いわゆる定期テストはまとめテストです。

学校の先生がその分野で

重要!生徒にわかっててほしい!

 

と思う問題を厳選して出題しています。
おそらく一教科の試験時間は50分程度であること、

一度解いたことがあることから総復習としては手をつけやすいし、

コンパがとってもいいと思います。

 

学校が始まる前のこの時期に他の人と差をつけちゃいましょう!!!

2019年 8月 28日 模試の復習法について

こんにちは!
法政大学社会学部1年の

藤原由樹です。

夏休みも終わりに近づいてきて、

学校が始まった人も増えてきましたね。
夏休みに比べて

圧倒的に自分の勉強時間が削られる

と感じる人もいるかもしれませんが

その分今こそ学校の授業をないがしろにせず

上手く活用して

レベルアップしていきましょう!
 

 

さて

今日は模試の復習の仕方について

お話したいと思います。

そもそも模試というものはなぜ受けるのでしょうか?

自分が今ほかの受験生と比べて

どこの位置にいるのかを客観的にみる

形式や雰囲気に慣れる

など様々な理由があげられると思います。

その中でも

私が模試を受ける1番の理由として考えているのは

苦手を見つけ出す

ということだと思います。

苦手というのは

ただ勉強のジャンルや単元に限った話ではありません。

普段は平常心で解けるのに

試験になると焦ってしまい時間が足りなくなる

ということも苦手の1つです。

模試の復習・振り返りをする時は

上手くいった時も失敗してしまった時も

その時の自分の感情や感覚もしっかりと振り返り

次同じミスを犯さないために

対策を練っていきましょう。

 

さて、具体的な復習法についてです。

①同じ時間でもう一度模試を解く。

基本的なことに見えて

意外とやってる人は少ないのではないでしょうか?

自分が間違えた所だけやるのが効率的じゃん!

と思うかもしれません。

ですが

それだけでは模試を100%活用できてるとは言いません。

これをやる意味としては

どのくらいのペースで模試を進めて行けば良かったのか

という確認とともに

正解したけどたまたまだった

という隠れ苦手を見つけるためです。

間違えたところを復習した上で

もう一度同じ問題同じ問題時間内に解いてみてください。

 

②類題をとく

振り返りから苦手を発見したら

大問別問題演習や問題集からその分野の類題を解いて

間違えた所を完璧にしましょう。

 

以上の2点がおすすめの復習法です。

模試が上手くいかなかった人からすれば

模試の復習というのは時間もかかるし精神的にも苦しいですよね。

でも

試験本番までに自分の苦手が見つけられた!

と思えばむしろ大きなチャンスです!

しっかりと自分と向き合い

今回間違えた問題やジャンルは二度と間違えない!

という気合を入れて

復習を頑張りましょう!

 

 

東進ではいつでも無料で体験授業や、
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是非町田校にお越しください!
スタッフ一同お待ちしております。